すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆1962年10月17日 - 北海道乙部町で函館バスが土砂崩れに巻き込まれて海へ転落。14人死亡、25人重軽傷。

【老いを考える:その6】50歳になって思うこと

f:id:sunao-hiroba:20210626121646p:plain私事ですが、今年の3月に50歳を迎えました。

これまでの人生に一片の悔い無し…と言いたいところですが、「勉強も遊びも、若い頃にもっと目いっぱいやっておくべきだった」と後悔しきりの今日この頃。

うかうかしているうちに、もう半世紀も生きてしまったんだな~という感じです。

 

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1.老いの徴候、ますます…

2年半ほど前にも自身の老いの徴候を記事にしたのですが、それ以降も順調に進行しています💧

1)シミ・シワ・白髪の増加

f:id:sunao-hiroba:20210626120345p:plain手の甲や前腕のシミが増えました。
顔・肘・臀部の皮膚のたるみも気になります。

白髪はもともと多めでしたが、この2~3年でさらに増えました。
薄毛も緩やかながら着実に進行しているようです。

2)身体が硬くなる

もともと身体は硬いのですが、ここ数年でさらに悪化しました。

f:id:sunao-hiroba:20210626120345p:plainPTの業務中は同じ体勢を取り続けることも多いのですが、同一姿勢後の動き始めに節々がバキバキと音を立て、痛みを発します。

筋トレとウォーキングは定期的に行っているので、運動不足というわけではありません。
恐らく、軟部組織(筋・腱・靭帯・関節包)を構成するコラーゲン線維から水分や脂質が失われつつあるのでしょう。

まさに加齢による組織の劣化です。

3)老眼の進行

この1~2年で明らかに進行しました。

老化だけでなく、ブログ作成でPC画面を凝視することが多くなったのも原因のひとつです。
週1投稿でこの有様。今後の投稿頻度を再考すべきでしょうか。

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7年使ったメガネ


現在のメガネでは近くの文字を見るのが難しく、仕事にも支障が出るようになったので7年ぶりに新調することとなりました。
来週出来上がる予定です。

 

2.心と体の年齢が一致しない

f:id:sunao-hiroba:20210626120345p:plainこれまでの記事で何度か書いてきたことですが、私は1987年10月29日(16歳・高校2年)の時、慢性B型肝炎で初めて入院しました。

のちに医療従事者になるきっかけとなったこの日は、「人生が大きく動き出した日」として胸に刻みつけています。

ゆえに、何かにつけて当時のことを振り返るのですが、そういう時はいつも16歳の自分に戻っています。

あれから34年近く経過しているはずなのに、自分というものの本質は、その頃も今も大して変わっていないように思えます。
良く言えば「初心を忘れていない」とも取れますが、悪く言えば「あまり成長していない」のかも知れません。

年とともに心と体の年齢のズレが大きくなる。
ある意味、この感覚がいちばん辛く切ないです。

 

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3.今後の抱負

もし今後の目標とか抱負を聞かれたら…特に無いので困りますねぇ😅

ただ、家族や友人、職場のスタッフや利用者さん、ブログの読者さまなど、身近な人のために役に立ちそうな事をコツコツやること。
自分にできる範囲で社会に貢献したいとは思っています。

あとどれくらい生きられるのか。
明日死ぬかも知れないけれど、仮に男性の平均寿命まで生きられるとしたら…。
えっ、それでもたった30年!?
20歳からの30年だって、あっという間だったのに。

50を過ぎて、「残りの人生もっと楽しみたいなぁ」という気持ちがにわかに強くなりました。

私の趣味のひとつにドライブがあります。
現在の愛車が『アルトワークス』であることは前にも記事にしました。

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※画像引用元:クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・カーグラフィック


60歳までこの車に乗ろうと思っていたのですが、最近考えが変わりました。
おサイフ事情が許すなら、もう1回ぐらい乗り換えようかな…と。

純粋なガソリン車・マニュアル車は近い将来無くなってしまうみたいですから、運転技能が追いつくうちに、好きな車をとことん楽しみたいです。

 

4.好奇心は旺盛

昭和の初期ぐらいまでは、50代で死ぬのはそう珍しいことでもなかったようです。
私自身、死に対する漠然とした恐怖は以前よりも少なくなったような気がします。

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一方、もし元気で長生きできるなら、できるだけ長く生き続けたいとも思うようになりました。

幸か不幸か、私は好奇心が旺盛。

この世の森羅万象を眺めるには、人生80年、100年ではちょっと短いかなぁ…という感覚です。

 

人類はいつ火星に到達するだろうか?
太陽系が終わりを迎える時、人類はまだ存続しているだろうか?
もし存続していたら、よその惑星系に移住するのだろうか?


…ま、火星到達はともかく、どんなに長生きしても太陽系の終焉までは絶対無理。
でも自分が死んだ後の世界がどうなるのか、私はとても気になります。
世の中はまだまだ摩訶不思議なことだらけですから。


読者の皆さまはいかがですか?
認知症予防のためにも、ずっと好奇心旺盛であり続けたいものですね。

 

 

 

www.sunao-hiroba.com

 

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