すなおのひろば

中高年の健康と若手理学療法士の未来をサポートするブログ

◆暖かくなってきましたね。外出時の服装に少し悩みます。さあ仕事へ行ってきます…(4/22)

【おてがる筋トレメニュー:その9】段差ステップ…協調性・バランス向上のために

中高年のための筋トレシリーズ第9回は『段差ステップ』です。歩行・階段などの直立二足動作では、高度な神経・筋協調作用や、重心移動を円滑に行うためのバランス保持能力が求められます。今回の運動は、それらの機能を活性化させる基礎訓練となります。

【おてがる筋トレメニュー:その8】タオルギャザー…足裏の感覚を高めるために

筋トレシリーズ第8弾は『タオルギャザー』です。現代人は靴やソックスを履いて1日を過ごすことが多いため、足裏の感覚が鈍くなりがちです。足趾&足裏に刺激を入れてバランス能力を高め、転倒予防につなげましょう。特に中高年以上の方々には有用です♬

【おてがる筋トレメニュー:その7】膝曲げ(レッグカール)…下半身全般の安定性向上のために

筋トレシリーズ第7回は、膝曲げ運動です。太もも後面の筋肉(ハムストリングス)は普段あまり意識しませんが、実は「立つ・歩く」などの日常動作で常に使われています。股・膝関節の安定性に寄与し、変形性関節症の予防にもつながるのでおススメです♬

【こんなPT要注意!:その6】診療内容に変化のなさ過ぎる『ワンパターンPT』

医師や看護師などの他職種から「揉んでさすって歩かせるだけ」と揶揄されることもあるPTの診療内容。私自身、耳の痛いご指摘に対し恐縮する次第です(;^_^A 今回は、漫然と同じリハプログラムを続ける『ワンパターンPT』について述べたいと思います。

【こんなPT要注意!:その5】診療内容に一貫性の無いPT

病院・介護施設等で行われるリハビリは、将来の見通しや到達目標に基づき計画的に進められる必要があります。 ところが、その都度実施する内容がコロコロ変わり、その理由を説明できないPTも存在しています。なぜこのような事が起こるのでしょうか?

【ブログ漫才 フィグマックス:その1】開設6ヶ月を記念して

いつも『すなおのひろば』をご覧下さいましてありがとうございます。おかげさまで、ブログ開設から半年が経過しました ♪ 今回新たに結成した迷コンビ『フィグマックス』から、6ヶ月間の運営報告をさせて頂きます。よろしくお願い致します!

【こんなPT要注意!:その4】診療内容について説明不足なPT

インフォームド・コンセントの概念が導入されて約30年が経ち、今や「おまかせ医療」を良しとする考え方は過去のものです。しかし日常のリハビリ場面では、充分な説明の無いまま「きつい事」や「痛い事」を患者さんに行わせるPTも少なからず存在します。

【こんなPT要注意!:その3】「心付け」を嬉々として受け取るPT

「医療従事者に対して心付け(謝礼の金品)は必要か?」と聞かれる事がよくあります。我々医療従事者の立場から言えば「全く必要なし」というのが結論ですが、一部ではまだ悪習として残っており、なかには当然のように受け取る者もいるようです。

【こんなPT要注意!:その2】身だしなみの不快なPT

度を超えたヘアカラー・無精ヒゲなど、身なりのだらしない医療従事者は社会人としても困りものです。ところが「医療業界の常識は一般社会の非常識」と揶揄されるように、基本的な接遇さえ身についていない医療従事者が意外と多いことに驚かされます。

【こんなPT要注意!:その1】敬語を使わない『タメ口PT』

このシリーズでは、あまり程度の宜しくない残念なPTの見極め方について述べていきます。病院等でリハビリを受ける一般の方々にとって参考になれば幸いですが、逆に医療従事者にとっては不快な内容・表現も含まれる可能性があります。閲覧注意(?)です。

【大相撲の魅力:その3】立合い…③究極の立合い『後の先(ごのせん)』

今回は、昭和初期の大横綱・双葉山が追い求めた究極の立合い『後の先(ごのせん)』についてお話しします。理学療法士らしく(?)運動力学的な視点からご説明できればと思いますが、例によって私見が多く含まれておりますので、何とぞご容赦下さいませ。

【大相撲の魅力:その2】立合い…②「立合いの乱れ」の是正

「この仕切りで立つか…?」という緊迫感の無い、漫然とした仕切りの繰り返し。相手と呼吸を合わさず、タイミングをずらして自分だけ優位に立とうとする力士もいます。そのような立合いでは、熱心なファンではない人が退屈に感じるのも無理はありません。