すなおのひろば

中高年の健康と若手理学療法士の未来をサポートするブログ

◆杖に関する記事の続編を投稿する予定でしたが、都合により変更しています。申し訳ございません…(6/19)

【PTのための接遇教育:その7】接遇ミニ研修『言葉づかいの練習②』

PT向け接遇研修シリーズ『言葉づかいの練習』の一例を再びご紹介します。対象者と適切にコミュニケーションを取るためには、まず正しい言葉づかいを習得することが重要です。状況に応じた的確な敬語の使い分けができるよう繰り返し練習しておきましょう。

【歩行補助具の基礎知識:その1】杖の種類と適応について

このシリーズでは福祉用具のひとつ、歩行補助具(杖・歩行器など)について述べていきます。今回は、杖の種類と適応についての解説です。主に一般向けの内容となりますが、PT・OT・Nsなど医療従事者をめざす学生の方々にも参考になれば幸いです。

【PTのための接遇教育:その6】接遇ミニ研修『接遇ロールプレイング①』

『ロールプレイング』とは、職員同士で役割を演じることにより、実際の場面を疑似体験する研修方法のことです。これまでにご紹介した『接遇マニュアル』や『言葉づかいの練習』などを基に、より実践的な教育を施すための手法ですので、是非お試し下さい。

【ブログ漫才 フィグマックス:その3】祝! すなひろ100記事突破記念インタビュー

いつも『すなおのひろば』をご覧下さいましてありがとうございます。開設から8ヶ月にして、ようやく記事数100本を突破しました。読者の皆さまのおかげです♬ 今回はそれを記念して、運営者インタビューを交えながらのブログ漫才をお届けします!

【PTのための接遇教育:その5】接遇ミニ研修『言葉づかいの練習①』

正しい敬語で話すには「丁寧語・尊敬語・謙譲語」の使い分けはもちろんの事、実際の場面を想定した訓練を繰り返すことが肝要です。そこで今回は『言葉づかいの練習』の一例をご紹介します。もしお役に立ちそうなら、コピペして職場等でご活用下さい。

【PTのための接遇教育:その4】接遇ミニ研修『お辞儀の練習』

今回も、私が以前の職場で実施していた接遇ミニ研修のひとつ、『お辞儀の練習』をご紹介します。一般のサービス業の方々ならば平素から教育され、すでに身についている所作だと思いますが、医療従事者もそれを手本にしっかり習得しておきましょう。

【PTのための接遇教育:その3】接遇ミニ研修『身だしなみチェック』

今回は、私が以前の職場で実施していた接遇ミニ研修のひとつ、『身だしなみチェック』をご紹介します。毎週月曜、朝のミーティングの最後の5分間で行っていたものです。もしよければ、コピペ or 各々の職場事情に合わせて修正を加えた上でご活用下さい。

【PTのための接遇教育:その2】接遇マニュアル実例…<後編>言葉づかい、就業中のマナー

前回に続き、私が管理職をしていた時に自主作成したPT向け接遇マニュアルを掲載します。一般企業にお勤めの方々にとっては拙い内容かも知れませんが、なにぶん「世間知らず」とも揶揄される医療従事者向けに作成した小冊子ですので、ご容赦下さいませ。

【PTのための接遇教育:その1】接遇マニュアル実例…<前編>身だしなみ、表情と態度、あいさつとお辞儀

このシリーズでは、私が以前の職場で自主作成した「PT向け接遇教育」の資料をご紹介します。まずは、基本的な接遇のあり方についてまとめた小冊子の内容を掲載します。拙い内容ではありますが、もしよければコピペして職場等でご活用頂けると幸いです。

【すなおのPT失敗談:その4】橈骨遠位端骨折のリハビリ…<後編>関節を柔らかくするため患者さんが取った行動とは?

前回に引き続き、手首を骨折した患者さんについてのお話をします。受傷後8週の時点で、骨の癒合状態はまずまずでした。全体重を掛けるような強い衝撃を与えない限り運動制限は特に無く、「どんどん動かしていくように」というのが医師からの指示でした。

【すなおのPT失敗談:その3】橈骨遠位端骨折のリハビリ…<前編>遅すぎたリハオーダー票

今回は、PT6年目の時に担当した手首の骨折の患者さんにまつわる話、その前編です。例によって私の専門職としての至らなさが患者さんに不利益をもたらす遠因になったと考えられます。若手PTの方々、及び一般の方々にも何らかの参考になれば幸いです。

【すなおのPT失敗談:その2】歩行リハビリ中の転倒事故

今回は、私がPT1年目の時に起こした転倒事故についてお話しします。転倒させてしまった患者さんには申し訳ありませんが…若手PTや実習生の方々にとって教訓になればと思います。また、介助方法を考慮する上で一般の方々にも参考になれば幸いです。