すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆今日から2日間、臨床実習指導者研修会に参加してきます。計16時間の長丁場。結構大変ですね…(12/14)

【職場での出来事:その3】リハビリ時にチェックする3つのこと

老人保健施設では、おもに入所・通所・訪問のリハビリを提供しています。今回は、入所リハビリを行なう際に確認する3項目についてのお話です。チェックというほど大袈裟ではありませんが、日々の業務で大切にしている内容なので、少しお付き合い下さい。

【職場での出来事:その2】介護ロボットの普及は間近?

介護業務における身体的負担は、職員にとって重大な問題です。PTでも、利用者さんに対し「車いす移乗」などの動作練習を行なう際、腰や肩に加わるダメージは相当なものです。ましてや、介護職の方々にのしかかる日々の負担は想像を絶するものでしょう。

【病気療養中の思い出:その13】院内学級で描いた絵

私は高校2年の時に小児病棟へ入院しましたが、病棟の中には「院内学級」があり、そこでは小・中学生が養護教諭の下で授業を受けていました。入院生活に慣れてきた頃には私も時々授業に混ぜてもらって、子供たちと一緒に絵を描いたりしていたものです。

【ブログ漫才 フィグマックス:その6】祝! すなひろ150記事達成記念MANZAI

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。多くの読者の方々からコメントを頂き、感謝感激です。はばかりながら、150記事に到達したことを記念して恒例のブログ漫才を上演いたします。いつものごとく、Figmaxの暴れっぷりをご堪能下さい ♫

【大相撲の魅力:その7】『白鵬・かち上げ問題』の再燃に思う

去る2019年九州場所において、横綱白鵬の「かち上げ(肘打ち)」が再び問題視されました。品格論では白鵬を止められないことが再確認できた今、当記事では「品格云々ではなく、危険行為という観点から反則規定を再考すべき」という主旨で話を進めます。

【職場での出来事:その1】医療・介護従事者の「タメ口」に思う

このシリーズでは老健の職員として業務中ふと感じたことを綴っていきますが、単なる雑感ではなく、若手療法士の方々にとって何らかの参考になるような内容を心掛けたいです。今回は、過去記事でも取り上げてきた介護従事者の言葉づかいに関する私見です。

慢性疾患の患者さんは、病院を『学習塾』のように活用しましょう♪

重大な病気の早期発見や治療のためには、できるだけ早く病院へ行くことが大切です。しかし、命にかかわる事のない「肩コリ・腰痛・五十肩」などで通院し、物理療法を長年受け続けている中高年の方々をよく見かけます。こんな事は本当に必要なのでしょうか?

PCの修理が完了しました(^_^)/♫ ブログとの格闘再び…

おかげ様で、11/9(土)に修理に出したノートPCが本日1週間ぶりに我が家へ帰ってきました♫ ブログ開設から1年が過ぎ、次の段階へ進み始めようとした矢先に思わぬトラブルに見舞われてしまいましたが、気を取り直して徐々に歩みを再開したいと思います。

【ダークフィグマの毒舌日記:その4】フィグマとのガチンコ相撲対決

俺には左手首が外れやすいというハンディキャップがある。何度か修理してもらったけど、未だに完治はしてない。ブログの画像モデルとしては致命的なことやけど、すなおさんやフィグマに支えてもらいながら何とか乗り切ってきたんや。そんなある日のこと…。

11/9(土)以降のブログ更新について(お知らせ)

実はこの2ヶ月間、PCの調子が良くありませんでした。ブログにはあまり支障が無かったので様子を見ていたのですが、症状が改善しないため、11/9(土)から約10日間、修理に出すこととなりました。その期間中、記事投稿は滞ります。何とぞご容赦下さい 。

【2019年10月度】ブログ運営振り返り&今後の予定について

おかげさまで、10/1で1周年を迎えた当ブログ。先月からPTの実務日数が増えたこともあり、投稿頻度を週1回に減らす予定でしたが、今のところ何とか週2更新を維持できています。ただ若干疲れ気味ですので、今回は箸休め的な内容とさせて頂きます(^_^;)

【すなおの愛車遍歴:その1】ローバー ミニ・クーパー 40th アニバーサリー・リミテッド

このシリーズでは、私が所有していた自動車&バイクに関するよもやま話を綴っていきます。初めての車は、イギリスの小型車『ローバー・ミニ』です。所有期間は2009~2013年までの4年間。運転する喜びを与えてくれたという点で、とても印象深い車でした。

学校保健活動における理学療法士の役割(研修会参加報告)

先日、PTとして学校保健活動に関わるための導入研修に参加してきました。児童・生徒の健康増進に関して、我々PTは国家資格者として重要な社会的役割を担っています。今回は研修会の参加報告を兼ねて、その活動の概要について述べたいと思います。

【病気療養中の思い出:その12】合格祝いの寄せ書き

高校卒業後、一浪を余儀なくされた私。しかも受験の3ヶ月前に再入院してしまいました。それを乗り越えることができたのは、やはり医療従事者の方々の援助と温かい励ましがあったからです。この時、私の社会人としての方向性は決まったと言えるでしょう。