すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆何事も続けるのは難しく、どこかで倦怠期が訪れるものです。そんな時は心を透明にしたいですね…(10/22)

【すなおの愛車遍歴:番外編】MT乗りのPTが車の安全について考える

近年、操作ミスによる急発進や暴走事故についての報道が世間を騒がせています。愛車遍歴・番外編の今回は、12年近くマニュアル(MT)車を乗り継いできた理学療法士(PT)の私が、オートマ(AT)車との対比も含め、車の安全について考えてみます。

【ブログ漫才 フィグマックス:その8】皆さまに感謝💕 すなひろ200記事達成記念MANZAI

おかげさまで、この記事が『すなおのひろば』開設200本目となります。ここまで約2年間、読者の皆さまの応援を糧に頑張ってきました。いつもありがとうございます。節目の今回は、画像制作現場の舞台裏をブログ漫才とともにご紹介しようと思います。

おかげさまで2周年…継続の秘訣

当ブログは本日、2周年を迎えました。ここまで続けて来られたのも、ひとえに読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。手短に2年間の感想でも綴ろうかと思いますが、とりとめのない内容なのでテキトウに読み飛ばして頂ければ幸いです。

【五十肩とともに生きる:その3】筋トレで痛みを克服しよう!…慢性期~回復期の運動について

五十肩編の最終回は、慢性期以降の運動について述べます。基本的には日常の中で積極的に肩を動かしていくのですが、痛みが続いている人は初心に返り、簡単な動きから始めましょう。無理せず、あきらめず、痛みをコントロールする方法を身につけて下さいね。

【五十肩とともに生きる:その2】五十肩は治るの?…急性期から動かしていこう!

俗説では「五十肩は治る」とも云われますが、その一方で痛みや拘縮がいつまでも続くケースもあるようです。いわば、慢性期の袋小路に陥ってしまった方々です。これを防ぐには、急性期の段階でどれだけ動かしていけるかが鍵であると私は考えます。

【五十肩とともに生きる:その1】発症要因から予防策を見いだす

五十肩とは、肩の痛みと可動範囲の制限を伴う加齢性疾患です。このシリーズでは、その概要と予防・改善法についてPTの視点から解説していきたいと思います。今回は五十肩の発症要因を列挙するとともに、そこから導き出される予防策について考察します。

【理学療法士の就職活動:その10】5年先の成長につながる職場選び

毎年7~8月頃になるとPT業界でも求人活動が活発になります。私も管理職として病院に勤めていた頃は養成校で開催される就職説明会によく出向いていました。今年はコロナ禍によって例年とは様相が異なるものの、規模を縮小して徐々に行われているようです。

「安倍首相の健康問題」に、いち医療従事者として思う

ここ最近、安倍首相の健康状態についての話題が取り沙汰されてきました。一部報道やSNSにおける心無い発信内容については甚だ不快感を覚えました。政治がらみの記事は当ブログでは避けたいのですが、健康問題ということもあり、今回はあえて言及します。

新型コロナ重症者増加の報道と、職場の対応について思う(雑感)

ここ数日、大阪府において新型コロナの重症者が増加傾向にあるとの事です。高齢者施設でのクラスター発生が一因との報道もあり、これを受け施設に対しては感染予防策をより徹底するよう呼びかけられています。同府下に職場のある私にも、切実な問題です。

【ある患者さんとの思い出:その3】上腕骨骨幹部骨折…<後編>腕相撲の悲劇

後編の今回は、腕相撲で上腕骨を骨折した患者さんのお話しです。立て続けに2名の腕相撲骨折を担当したのですが、骨折パターンは類似していても細部の状況は異なります。患者さんにとっては悲劇ですが、PTとしては色々と参考になる事例でもありました。

【ある患者さんとの思い出:その2】上腕骨骨幹部骨折…<前編>Aさんの事情

PT8年目の頃、3名の上腕骨骨幹部骨折の患者さんをほぼ同時期に担当することとなりました。いずれも20代の若い方々ですが、日常の患者さんとの会話を通して色々と考えさせられることが多いものです。今回は最初のひとり、Aさんについてのお話しです。

疲れたよ 不毛なすなおの 1週間(字余り)

新型コロナ感染者数の増加や豪雨被害など、世間では大変な出来事が続いています。感染患者さんや災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。私自身はまだ幸運な方なのかも知れませんが、この1週間は想定外の出来事もあり、少し疲れ気味ではあります。

【ある患者さんとの思い出:その1】脊髄損傷の青年実業家・Sさん

私がPT経験6年目の頃(2004年)のことです。通勤中のバイク事故で脊髄損傷を負ってしまったSさん(男性・当時33才)のリハビリを担当することとなりました。受傷直後の脊髄損傷の患者さんを担当するのは、私にとっても初めてのことでした。