すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆1992年5月22日 - 映画監督の伊丹十三が、映画『ミンボーの女』に反発した暴力団員に自宅前で斬られる。

【ダークフィグマの毒舌日記:その26】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<最終話>献身

迫り来る巨大彗星に驚愕するフィグマとダーク。地上でも緊急国連安保理が開かれたが、有効な対応策は皆無だった。その渦中、U太郎は唯一の解決策である自爆攻撃を提案。ダークは核融合炉をフル稼働し、U太郎と共に全速力で飛び立つのであった。

【ダークフィグマの毒舌日記:その25】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<第3話>襲来

フィグマは、ついに伝説の英雄『ダーク』に巡り逢った。異星人が乗り捨てたUFOを相棒として任務を続けていたダーク。帰還を勧めるフィグマに対し、彼の反応は冷ややかだった。そんな中、AIスパコン『U太郎』は緊急事態を告げるのであった。

【ダークフィグマの毒舌日記:その24】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<第2話>邂逅

俺の名はフィグマ。宇宙ゴミ清掃プロジェクトに志願した世界唯一のフィギュアだ。伝説のフィギュアノーツに憧れて宇宙へ飛び出したものの、任務は想像以上に過酷だった。そんなある日、あの『ダーク』も遭遇したというUFOが突然現れたのだ。

【ダークフィグマの毒舌日記:その23】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<第1話>伝説

西暦2XXX年。一向に減ることの無いスペースデブリに対処する為、100年の時を経てフィギュアによる宇宙清掃が再開された。『フィギュアノーツ計画-Ⅱ』である。俺の名はフィグマ。この危険な任務に志願した唯一のフィギュアだ。ある思いを胸に……。

今日の夕食は、あんかけ焼きそばです。

新年度は心身のバランスを崩しやすい時期。学校や職場に我が子を送り出す親御さんも心配が尽きないことでしょう。私は週3回勤務のセミリタイアPTですが、職場では忙しい日々を送っています。しっかり栄養を摂って体調維持に努めたいですね。

【すなおのPT失敗談:その12】ST募集を巡るバトル …<後編>指示箋八つ裂き事件

嚥下障害への対応が不十分なA病院に勤務していた私は、上司にSTの雇用を提案しました。やっと稟議書が通り、求人を開始したものの何ヶ月経っても応募者は皆無。雇用条件が悪過ぎたためですが、その状況を甘受するしかない日々が続きました。

【すなおのPT失敗談:その11】ST募集を巡るバトル …<前編>待ち人来らず

嚥下訓練はリハビリの中でも重要な位置を占めており、その専門職としてはSTが代表的ですが、当時私が勤務していたA病院には在籍していませんでした。今回は、STの募集を巡る病院経営者や医師との不毛なバトルを前・後編に渡って綴ります。

【すなおの愛車遍歴:番外編7】近所迷惑なクルマの音

集合住宅では、よく騒音が問題になりますね。我が家は戸建ですが、都会の住宅地なので騒音に悩まされることが度々あります。特にクルマから発せられる音は近所迷惑になりがち。自家用車を所有する上で最低限のマナーは守りたいところです。

【職場での出来事:その8】人手不足のツケは、利用者さんとスタッフに。

私は老健に勤めていますが、同じ運営母体の特養にも月に数回お手伝いに行くことがあります。これらの施設におけるPTの主な業務は要介護高齢者の個別リハビリです。介護職の人手不足が深刻と云われて久しいですが、PTも例外ではありません。

【ダークフィグマの毒舌日記:その22】令和4年すなひろ大阪場所 …<後編>燃えよダーク

これまで対フィグマ戦は1敗1引き分け。しかし、俺の人生に敗北の二文字は無いんや。それを証明すべく、俺は自ら退路を断って一世一代の賭けに出た。土俵からの転落は、すなわち死を意味する。これこそが漢(おとこ)の勝負の醍醐味や。

【ダークフィグマの毒舌日記:その21】令和4年すなひろ大阪場所 …<前編>炎のデスマッチ

あの『ウイルス退散 神事相撲』から2年余り。コロナは未だ収束せず、人間社会は混迷を極めてる。すなおさんも最近は相撲の記事を書く意欲が薄れてるようや。俺らの活躍の場も少なくなってしもた。退屈な日常。何か刺激が欲しいところやなぁ。

今日の夕食は、チーズカレーもつ鍋です。

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。読者の皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 2月も後半ですが、まだまだ寒い日々が続きますね。こんな時は、鍋料理が一番。昨日&今日の我が家の夕食は、チーズカレーもつ鍋です。

【すなおの愛車遍歴:番外編6】アルトワークス・1年点検の巻

先日、愛車の1年点検に行ってきました。1年点検は法的に義務づけられている一方、行わなくても罰則はありません。そのためスルーしてしまう人も意外と多いようですが、コンディションを最適に保つためにも法定点検は不可欠だと思います。

【傷病者の救護について:その3】熱中症で倒れた人への対応

今は携帯・スマホを1人1台所有する時代。緊急連絡もしやすくなりましたね。外出時に救急セットなどを持ち歩く読者さまはいらっしゃいますか? 私はそこまで用意周到ではありませんが、最低限の物は備えておかなければと思う今日この頃です。

【傷病者の救護について:その2】脳卒中で倒れていた人への対応

PT養成校の学生だった25年前、道端で倒れていた人の救護に当たった事例を振り返ります。経験不足もあり、不測の事態を目の前にして慌ててしまいましたが、ベテランと呼ばれるようになった今でも急変患者に対処するのはなかなか難しいです。

【傷病者の救護について:その1】倒れて怪我をしている人への対応

数日前、地下鉄の駅構内で倒れている女性に遭遇しました。救急隊が到着するまでの間、私は数名の方々とともに救護に当たりました。これまでにも何度か同様の場面に出くわしましたが、いざという時には医療者であっても焦ってしまうものです。

【すなおの愛車遍歴:番外編5】新型アルト登場。その印象は?

新型『アルト』が2021年12月、ついに発売されました。1979年、「アルト47万円」のキャッチコピーとともに登場して以来、9代目のモデルとなります。アルトワークスを愛車とする私も、今回のモデルチェンジには期待を持って注視していました。

今日の夕食は、あつあつおでんです。

いつも当ブログをご覧下さいまして有難うございます。昨日、関東地方では積雪で大変だったようですね。ご無事をお祈り致します。大阪の寒さはまだマシですが、それでもここ数日は冷え込んでいます。昨日&今日の夕食は、あったかいおでんです。

【ダークフィグマの毒舌日記:その20】年末年始 シネマスペシャル『FIGURENAUTS』…<後編>流星のダーク

俺は宇宙の清掃業、フィギュアノーツ。人類が出した無数のスペースデブリを日夜掃除して回るのが俺の仕事や。ある日のこと、俺の目の前に突然UFOが現れた。孤立無援の高度2,000㎞。未知の物体との壮絶な闘いが今、始まろうとしている。

【ダークフィグマの毒舌日記:その19】年末年始 シネマスペシャル『FIGURENAUTS』…<前編>俺は宇宙の清掃業

西暦20XX年。増え過ぎたスペースデブリ(宇宙ゴミ)を処理するため、人類は1体のフィギュアを宇宙へ送り込んだ。彼は、フィギュア(figure)でありながら宇宙飛行士(astronauts)の資格を持つ者として『フィギュアノーツ(FIGURENAUTS)』と呼ばれた。

今日の夕食は、ナスのはさみ揚げです。

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。ずいぶん寒くなりましたね。11月の下旬、不覚にも夫婦共に風邪を引いてしまいました。お粥生活が10日間ほど続き、少し痩せましたが、今は体調万全なのでしっかり栄養補給しています。

【変形性膝関節症とともに生きる:その8】人工膝関節置換術について…④術後のリハビリテーション

当シリーズ最終回は、TKA術後リハビリテーションの進め方について解説します。術後リハビリでは、静脈血栓塞栓症や体力低下・認知症など、過度の安静による廃用症候群を防ぐとともに、早期退院・社会復帰を果たすことが目標となります。

【変形性膝関節症とともに生きる:その7】人工膝関節置換術について…③手術に踏み切るタイミングを考える

これまで述べたように、TKAは膝痛や可動域制限によって日常生活に支障が出ている場合に適用されます。「痛みのために長い距離を歩けない」「立ち座り・階段が辛い」などが主な理由ですが、特に痛みの緩和が第一目的となることが多いです。

【変形性膝関節症とともに生きる:その6】人工膝関節置換術について…②術後のリスク

人工膝関節(TKA)は整形外科手術の中でもポピュラーな方法であり、適応を誤らなければ患者さんにとって有用なものですが、どんな手術でも100%安全ということはありません。そこで今回は、手術に伴う様々なリスクについてご説明します。

【変形性膝関節症とともに生きる:その5】人工膝関節置換術について…①術式の特徴

ここから数回にわたり、人工膝関節全置換術についてご説明します。様々な術式があり、部分置換術という方法も存在しますが、一般的ではないため当記事では割愛します。一部マニアックな内容も含まれますが、少し我慢してお付き合い下さい。

【変形性膝関節症とともに生きる:その4】代償手段について…②日常生活動作の工夫

「生活環境を洋式へ改めましょう」と、深く考えずに患者さんに勧めるPTもいますが、和式生活が膝関節症を悪化させるという明確な根拠はありません。けれども、床に座る・立つという動作そのものは脚が不自由な人には少々キツいのも事実です。

【変形性膝関節症とともに生きる:その3】代償手段について…①歩行補助具・膝装具

代償手段とは、身体の障害を補うツールや方法論のことを指します。変形性膝関節症が加齢性の疾患である以上、完璧に治癒することは無いため、上手に付き合っていかなくてはなりません。今回は動作能力の低下を補助する器具について述べます。

【変形性膝関節症とともに生きる:番外編】軟骨は再生しないのか?… 既存の医療常識を疑ってみる

前回の記事に対し「すり減った軟骨は元に戻らないと思い込んでいました」といったコメントを多く頂きました。実は、軟骨再生の可否については医療界でも様々な見方があります。そこで今回は、従来の見解と最新の知見について整理してみます。

【変形性膝関節症とともに生きる:その2】基本的な予防・改善法について

「一度すり減った膝の軟骨は元に戻らない」と誤解している人も多いようですが、そうではありません。加齢等により軟骨の摩耗~再生のバランスが崩れた時、膝の変形が生じます。すなわち、この疾患を予防するには再生能力を促せば良いのです。

【変形性膝関節症とともに生きる:その1】発症のリスク要因について

変形性膝関節症は、中高年の女性が悩まされることの多い疾患です。このシリーズではその概要と予防・改善法について、PTの視点から述べたいと思います。今回は基本的な病態、および発症に影響を与える危険因子について列挙していきます。