すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆1707年10月28日 - 南海トラフを震源域とする宝永地震により東海道・紀伊半島・四国で2万人以上が死亡。

【変形性膝関節症とともに生きる:その2】基本的な予防・改善法について

「一度すり減った膝の軟骨は元に戻らない」と誤解している人も多いようですが、そうではありません。加齢等により軟骨の摩耗~再生のバランスが崩れた時、膝の変形が生じます。すなわち、この疾患を予防するには再生能力を促せば良いのです。

【変形性膝関節症とともに生きる:その1】発症のリスク要因について

変形性膝関節症は、中高年の女性が悩まされることの多い疾患です。このシリーズではその概要と予防・改善法について、PTの視点から述べたいと思います。今回は基本的な病態、および発症に影響を与える危険因子について列挙していきます。

今日の朝昼兼用食は、サンドイッチです。

すなお家の朝昼兼用食はいつも少なめですが、今日はちょっと奮発(?)して、サンドイッチをしっかり食べることにしました。サンドイッチ。なぜか私には懐かしく感じられます。子供の頃の遠足とか、そういうイメージでしょうかね。

おかげさまで3周年。いつもありがとうございます😊

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。おかげさまで開設から3周年を迎えました。週1投稿の亀さんブログ。少しずつではありますが、これからも中高年の方々や若手PTのためになる記事を作っていきたいと思います。

【職場での出来事:その7】利用者さんとのコミュニケーションあれこれ

介護施設のPTの主な業務は要介護高齢者の個別リハビリですが、コミュニケーションを図ることも大切です。病院の患者さんとは違い、施設の利用者さんにとってスタッフはいわば「馴染みの存在」。会話力も大事なスキルのひとつと言えます。

【すなおの愛車遍歴:番外編4】淡路サービスエリアにて

今日は愛車『アルトワークス』とともに淡路島へ渡ってきました。父方の故郷であり、私にとって思い出深い土地です。大阪も兵庫も緊急事態宣言中ではありますが、「淡路SAまで直行・直帰、他者との濃厚接触無し」ということで、ご容赦下さい。

【職場での出来事:番外編4】イケメンPT「Kさん」の思い出

私の部下に、入職2年目で茶髪・高身長のイケメンPT「Kさん」がいました。イメージ的には、最近世間で騒がれている女性皇族の婚約者(?)にちょっと似ている感じ。人懐っこい性格で、他部署のスタッフからも可愛がられていたようです。

【理学療法士をめざす人へ:その19】私がウォーキングと筋トレを続ける理由

今日の大阪は朝から大雨。それでもウォーキングは傘を差していつも通り行ってきました。靴もズボンもずぶ濡れになりましたが、乾かせば良いし、体は拭けば済むことです。50歳を過ぎて、ルーティンをこなすことの大切さを感じる今日この頃です。

【理学療法きほんのき:その8】歩行の介助方法(ちょっと応用編)… 軽~中等度以上の介助レベル

入門編(見守りレベル)では、情報収集の重要性とともに「対象者の安全第一」「周囲環境にも気を配る」という観点でお話ししました。今回はさらに介助量の多いケースについて、体重支持性や重心移動にも着目して例示しますが、基本は共通です。

【理学療法きほんのき:その7】歩行の介助方法(入門編)… 見守りレベル

PTは業務の中で歩行をアシストする場面が多く、慣れてくると何気なく介助しがちですが、本来は歩く目的等に応じて方法を変える必要があります。「きほんのき」のコンセプトに従い、まずは対象者の安全を最優先した介助方法について述べます。

【すなおの愛車遍歴:番外編3】ポータブルナビを設置しよう

私の愛車にはカーナビを装備していません。純正のインダッシュ式ナビは高価ですし、普段の運転では全く使わないからです。けれども不案内な遠方へ行く時には必要性を感じることもあります。そこで今回、ポータブルナビを車載することにしました。

【ダークフィグマの毒舌日記:その18】宇宙のチリに戻るまで

俺らが住んでるこの宇宙は138億年前に生まれたらしい。太陽系の誕生は46億年前や。現生人類は今から30~20万年前に現れたんやって。宇宙の長い歴史からすると、ほんのちょっと前のことなんやなぁ。俺はあとどれぐらい地球に居られるんやろか…。

熱戦の東京オリンピック。選手ファーストで応援したい🎌

コロナ騒動で物議を醸しながらも、東京五輪は連日熱戦が続いています。私自身はテレビにかじりつく程ではないですが、懸命に闘っている選手の方々を観ると、自然と応援したくなります。それにPTは一応「運動の専門家」でもありますから。

女性は特に要注意! 脊椎圧迫骨折

タレントの松本伊代さんが、脊椎圧迫骨折で療養なさっているという報道を目にしました。中高年女性は骨密度が低下しやすく、思いのほか簡単に骨折するものです。コロナ禍で長期間の外出自粛が続く今、急激で負荷の強い運動は注意が必要ですね。

【老いを考える:その7】歳を取ったら急激な動きを避けましょう

30代前後のプロ野球選手が、一塁へいく途中であっさり肉離れを起こす場面を時々見かけます。「加齢性変化」と言うと随分お年寄りのイメージになりますね。けれども、筋肉や椎間板などの軟らかい組織は意外と早い段階で老化が始まるものです。

【すなおの愛車遍歴:番外編2】タイヤの空気圧チェックは重要です

タイヤの空気は走行距離にかかわらず自然に抜けていくものです。空気圧が低いと燃費は悪くなりますし、逆に高過ぎると走行が不安定になったりタイヤの偏摩耗にもつながります。そこで今回は空気圧点検の方法についてご紹介したいと思います。

【理学療法士をめざす人へ:その18】医療・介護従事者の「タメ口」について(再考)

医療・介護従事者による対象者への不適切な言葉づかいについては度々取り上げてきました。ごく例外的な場面を除いて敬語は必須というのが私の考えですが、一向に無くならない「タメ口」について、その要因を改めて考察してみたいと思います。

【老いを考える:その6】50歳になって思うこと

私事ですが、今年の3月に50歳を迎えました。これまでの人生に一片の悔い無しと言いたい所ですが、「勉強も遊びも若い頃に目いっぱいやっておくべきだった」と後悔しきり。うかうかしている内に、もう半世紀も生きてしまったという感じです。

【ダークフィグマの毒舌日記:その17】東京オリンピックまであと少し

東京オリンピックまであと1ヶ月ちょっとやな。世間では開催の是非とか観客数で揉めとるけど、俺にはよう分からん。ともかく開催する方向で進んでるみたいやから、今はただ選手の皆さんを応援するだけや。あ、ちなみに今回も手抜き記事やで。

【理学療法士をめざす人へ:その17】健康について一番よく知っているのは健康な人

医療に対して不信感のある患者さんが、「自分の身体は自分が一番よく知っている。偉そうに指図するな!」と、医療従事者に反論することがあります。私の父親もそうでした。よく暴言を吐いて、主治医や看護師に嫌われていたものです。

【理学療法士をめざす人へ:その16】標準的な医療を提供するということ

日本では国民皆保険制度を運用しています。これによって、病気や怪我など万が一の時には国民の誰もが全国の医療機関で平等に医療を受けることができるとされます。皆保険を維持するための財源として、保険料とともに公費が投入されています。

【ダークフィグマの毒舌日記:その16】まわしの締め方教えます

今回はめぼしい毒舌ネタがあらへんなぁ。暇つぶしに俺らが着けてる『まわし』の締め方講座でもやってみるか。え、手抜き記事やって? それはすなおさんに言うてくれ。粛々と職務を全うする、それがブログの画像モデルの使命なんやから。

【理学療法きほんのき:その6】四肢の動かし方(ちょっと応用編)… 自然な動きを誘導するには

対象者に違和感を与えることなく四肢を動かすためには、PTはどのような介助・誘導をすれば良いのか。今回はその方法を提示します。応用編と銘打ってはいますが、基本的な運動学的知識があれば、経験の少ない人でも簡単に習得できるはずです。

フィグマ&ダークフィグマ 名場面集📷

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。ここのところPT関連の記事を連載していましたが、今回は少し休憩させて頂き、私の愛すべきキャラクター『フィグマ&ダークフィグマ(FIGMAX)』の過去画像を振り返りたいと思います。

【理学療法きほんのき:その5】四肢の動かし方(入門編)… 持ち方とフォームについて

最近の臨床実習では患者さんに触れる機会が少なく、四肢の持ち方やフォームが出来上がっていない新卒PTも増えました。そこで当記事では前回述べたタッチングを前提として、四肢を保持する際の留意点・フォーム作りについて解説していきます。

【理学療法きほんのき:その4】PT業務としてのタッチングについて

PTは対象者の身体に手で触れる機会の多い職種です。看護師も、安心感を与える手段としてタッチングケアを用います。PT業務では四肢を徒手的に動かすことが多いですが、心地よいと感じてもらうのが第一という点では、看護師と同様です。

【理学療法きほんのき:その3】動作観察(ちょっと応用編)… 分析しながら観てみよう

入門編では『実用性5つの要素』に着目しつつ、まずは直感で観ていくことをお薦めしました。今回は一歩踏み込んで、より分析的に観察する方法を述べます。分析すると言うと面倒に思えますが、着眼点を絞って観察すれば難しくはありませんよ。

【理学療法きほんのき:その2】動作観察(入門編)… 実用性から観てみよう

動作観察は理学療法プロセスの中でも重要な位置を占めており、対象者の課題を抽出するためには必須の技術です。この記事では経験の少ないPTや学生の方々、医療者でない人にも理解できる動作観察のポイントについてご説明したいと思います。

【理学療法きほんのき:その1】理学療法プロセスについて

例年4月は様々な医療職の臨床実習が始まる時期ですが、昨年からのコロナ禍により実習受入れを中止している施設も多いようです。そこで当シリーズでは理学療法の基礎知識・技術について自主学習できるよう解りやすく述べていきたいと思います。

【理学療法士をめざす人へ:その15】すなおのじたばたPT遍歴

いよいよ2021年度に入りましたね。無事PT免許を取得し、病院・施設等へ入職された方々に心からお祝い申し上げます。4/1の勤務では新入職員研修のお手伝いをさせて頂きながら、私自身も新卒の頃を昨日のことのように思い起こしていました。