すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆明日から2日間、臨床実習指導者研修会に参加してきます。計16時間の長丁場。結構大変ですね…(12/13)

すなおにつれづれ

【職場での出来事:その3】リハビリ時にチェックする3つのこと

老人保健施設では、おもに入所・通所・訪問のリハビリを提供しています。今回は、入所リハビリを行なう際に確認する3項目についてのお話です。チェックというほど大袈裟ではありませんが、日々の業務で大切にしている内容なので、少しお付き合い下さい。

【職場での出来事:その2】介護ロボットの普及は間近?

介護業務における身体的負担は、職員にとって重大な問題です。PTでも、利用者さんに対し「車いす移乗」などの動作練習を行なう際、腰や肩に加わるダメージは相当なものです。ましてや、介護職の方々にのしかかる日々の負担は想像を絶するものでしょう。

【病気療養中の思い出:その13】院内学級で描いた絵

私は高校2年の時に小児病棟へ入院しましたが、病棟の中には「院内学級」があり、そこでは小・中学生が養護教諭の下で授業を受けていました。入院生活に慣れてきた頃には私も時々授業に混ぜてもらって、子供たちと一緒に絵を描いたりしていたものです。

【ブログ漫才 フィグマックス:その6】祝! すなひろ150記事達成記念MANZAI

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。多くの読者の方々からコメントを頂き、感謝感激です。はばかりながら、150記事に到達したことを記念して恒例のブログ漫才を上演いたします。いつものごとく、Figmaxの暴れっぷりをご堪能下さい ♫

【大相撲の魅力:その7】『白鵬・かち上げ問題』の再燃に思う

去る2019年九州場所において、横綱白鵬の「かち上げ(肘打ち)」が再び問題視されました。品格論では白鵬を止められないことが再確認できた今、当記事では「品格云々ではなく、危険行為という観点から反則規定を再考すべき」という主旨で話を進めます。

【職場での出来事:その1】医療・介護従事者の「タメ口」に思う

このシリーズでは老健の職員として業務中ふと感じたことを綴っていきますが、単なる雑感ではなく、若手療法士の方々にとって何らかの参考になるような内容を心掛けたいです。今回は、過去記事でも取り上げてきた介護従事者の言葉づかいに関する私見です。

慢性疾患の患者さんは、病院を『学習塾』のように活用しましょう♪

重大な病気の早期発見や治療のためには、できるだけ早く病院へ行くことが大切です。しかし、命にかかわる事のない「肩コリ・腰痛・五十肩」などで通院し、物理療法を長年受け続けている中高年の方々をよく見かけます。こんな事は本当に必要なのでしょうか?

PCの修理が完了しました(^_^)/♫ ブログとの格闘再び…

おかげ様で、11/9(土)に修理に出したノートPCが本日1週間ぶりに我が家へ帰ってきました♫ ブログ開設から1年が過ぎ、次の段階へ進み始めようとした矢先に思わぬトラブルに見舞われてしまいましたが、気を取り直して徐々に歩みを再開したいと思います。

【ダークフィグマの毒舌日記:その4】フィグマとのガチンコ相撲対決

俺には左手首が外れやすいというハンディキャップがある。何度か修理してもらったけど、未だに完治はしてない。ブログの画像モデルとしては致命的なことやけど、すなおさんやフィグマに支えてもらいながら何とか乗り切ってきたんや。そんなある日のこと…。

11/9(土)以降のブログ更新について(お知らせ)

実はこの2ヶ月間、PCの調子が良くありませんでした。ブログにはあまり支障が無かったので様子を見ていたのですが、症状が改善しないため、11/9(土)から約10日間、修理に出すこととなりました。その期間中、記事投稿は滞ります。何とぞご容赦下さい 。

【2019年10月度】ブログ運営振り返り&今後の予定について

おかげさまで、10/1で1周年を迎えた当ブログ。先月からPTの実務日数が増えたこともあり、投稿頻度を週1回に減らす予定でしたが、今のところ何とか週2更新を維持できています。ただ若干疲れ気味ですので、今回は箸休め的な内容とさせて頂きます(^_^;)

【すなおの愛車遍歴:その1】ローバー ミニ・クーパー 40th アニバーサリー・リミテッド

このシリーズでは、私が所有していた自動車&バイクに関するよもやま話を綴っていきます。初めての車は、イギリスの小型車『ローバー・ミニ』です。所有期間は2009~2013年までの4年間。運転する喜びを与えてくれたという点で、とても印象深い車でした。

【病気療養中の思い出:その12】合格祝いの寄せ書き

高校卒業後、一浪を余儀なくされた私。しかも受験の3ヶ月前に再入院してしまいました。それを乗り越えることができたのは、やはり医療従事者の方々の援助と温かい励ましがあったからです。この時、私の社会人としての方向性は決まったと言えるでしょう。

【病気療養中の思い出:その11】小児病棟のイベント

入院して2ヶ月が経過した12月下旬のある日。小児病棟の行事のひとつ『クリスマス会』が、病院の大会議室で行なわれました。入院中の子供たちとそのご家族、4名の小児科医、そして夜勤の数名を除いたほぼ全ての看護婦さんが参加する一大イベントでした。

【病気療養中の思い出:その10】病院から眺める夜景の切なさ

私は高校2年~大学1年の頃にかけて、慢性B型肝炎で入退院を繰り返していました。初めて入院したのは1987(昭和62)年の10月29日。もう32年も前になるんですね…早いものです。この時期になると、私は病院の最上階から見える夜景のことを思い出します。

【ブログ漫才 フィグマックス:その5】すなひろ開設1周年記念MANZAI

いつも『すなおのひろば』をご覧下さいましてありがとうございます。おかげさまで、当ブログも開設1周年となりました。今回はそれを記念して、実に3ヶ月ぶりのブログ漫才をお届けします。Figmaxファン(?)の皆さま、大変お待たせ致しました(^▽^)/♪

ブログ開設から1年…今後のブログとの付き合い方

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。お陰をもちまして、ブログ開設からちょうど1年が経ちました。ここまで長い道のりでしたが、1周年を機に今後のブログとの付き合い方について改めて考えてみたいと思います。

【老いを考える:その5】子供がいないということ

私たち夫婦は、20年ほど前に結婚しました。当時PT2年目で年収300万程度。妻は家業を手伝っていましたが、実質的には専業主婦でした。そんな経済状況でよく結婚したものですが、子供ができたとしても質素に暮らせば何とかなるだろうと考えていました。

偏固であまのじゃくな『すなお』の素顔

私は、身近な人から「偏固」とか「あまのじゃく」などと評されたことがよくあります。自分ではそんなつもりはないのですが、客観的に自身の言動を振り返ってみると、確かにそうなのかな…とも思えます。どうやら、あまり「すなお」とは言えないようですね…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その3】「トモダチ」の意味が分かった日

人間社会で「トモダチ」っちゅう言葉があるけど、俺にはよう分からん。馴れ合いっぽくて好きな言葉やないわ。フィグマとの仲も、そんな「なあなあ」なもんやない。俺らは職人として与えられた仕事をこなすだけや。それがブログの画像モデルの定めなんや。

すなひろ読者の皆さまへ…いつもありがとうございます♬

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。拙い記事に目を通して頂き、感謝感激です♪ 今回は、諸事情により記事を作成する時間があまり取れませんでした。なので、ちょっと箸休め的な内容となってしまいます(^_^;) 何とぞご容赦下さい。

【ダークフィグマの毒舌日記:その2】倉庫の中の固い絆

俺が某ネットショップの売れ残り商品として、倉庫の中でくすぶってた頃の話や。そこには俺と同じ境遇の仲間が他にもぎょうさんおった。大量消費社会の中で造り出された「悲しき玩具」たちの宿命や。今でも、そいつらの事を思い出したら胸が苦しくなるんや。

【ダークフィグマの毒舌日記:その1】俺がダークと呼ばれた日

俺はいつ、どこで産まれたんやろ…。ふと目覚めた時、俺はア◯ゾンとかいうネット通販サイトに売りに出されとった。価格1,000円台の叩き売りや。それでも1年近く某玩具店の倉庫の隅でホコリを被っとった。そんな俺を救い出してくれたんが、すなおさんや。

【ブログ漫才 フィグマックス:その4】2019年上半期すなひろBEST5

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます♬ 2019年も後半に入ったところで、上半期の中で特に思い入れの強い記事を、フィグマックスの手を借りてご紹介します。ちなみに順位づけは運営者の独断と偏見で行っています。ご容赦下さい m(_ _)m

【ブログ漫才 フィグマックス:その3】祝! すなひろ100記事突破記念インタビュー

いつも『すなおのひろば』をご覧下さいましてありがとうございます。開設から8ヶ月にして、ようやく記事数100本を突破しました。読者の皆さまのおかげです♬ 今回はそれを記念して、運営者インタビューを交えながらのブログ漫才をお届けします!

【ブログ漫才 フィグマックス:その2】平成すなひろ運営報告…そして令和へ

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。そして、令和元年あけましておめでとうございます♬ 毎度おなじみ(?)フィグマックスから、平成時代7ヶ月間の『すなおのひろば』運営報告をさせて頂きます。よろしくお願い致します!

【大相撲の魅力:その6】禁じ手について…③危険な『肘打ち』を反則に!

相撲技のひとつである『かち上げ』を装った『肘打ち』が問題視されています。大相撲がスポーツである以上、重大な後遺症につながる危険行為は反則とすべきと私は考えます。まずは『かち上げ』と『肘打ち』の違いを明確にするところから話を始めましょう。

【大相撲の魅力:その5】禁じ手について…②『張り手』の是非を問う

『張り手』は今までさまざまな形で是非を問われてきました。論点としては「張り手を技として許容すべきか?」「横綱の張り手は品格に欠けるのか?」この2つに大別されます。前回述べた反則規定も踏まえ、できるだけ客観的に論じてみたいと思います。

【大相撲の魅力:その4】禁じ手について…①8つの反則規定

昨今、「張り手」とか「かち上げ」の是非について、さまざまな議論があるようです。そうした「禁じ手論争」について考察するに先立ち、大相撲の競技ルールとして正式に定められている8つの禁じ手(反則技)について確認しておきたいと思います。

【ブログ漫才 フィグマックス:その1】開設6ヶ月を記念して

いつも『すなおのひろば』をご覧下さいましてありがとうございます。おかげさまで、ブログ開設から半年が経過しました ♪ 今回新たに結成した迷コンビ『フィグマックス』から、6ヶ月間の運営報告をさせて頂きます。よろしくお願い致します!