すなおのひろば

中高年の健康と若手理学療法士の未来をサポートするブログ

◆8月も最終盤に突入しました。夏休みの方々は有意義に過ごせたでしょうか? 宿題はお早めに…(8/25)

すなおにつれづれ

【ダークフィグマの毒舌日記:その3】「トモダチ」の意味が分かった日

人間社会で「トモダチ」っちゅう言葉があるけど、俺にはよう分からん。馴れ合いっぽくて好きな言葉やないわ。フィグマとの仲も、そんな「なあなあ」なもんやない。俺らは職人として与えられた仕事をこなすだけや。それがブログの画像モデルの定めなんや。

すなひろ読者の皆さまへ…いつもありがとうございます♬

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。拙い記事に目を通して頂き、感謝感激です♪ 今回は、諸事情により記事を作成する時間があまり取れませんでした。なので、ちょっと箸休め的な内容となってしまいます(^_^;) 何とぞご容赦下さい。

【ダークフィグマの毒舌日記:その2】倉庫の中の固い絆

俺が某ネットショップの売れ残り商品として、倉庫の中でくすぶってた頃の話や。そこには俺と同じ境遇の仲間が他にもぎょうさんおった。大量消費社会の中で造り出された「悲しき玩具」たちの宿命や。今でも、そいつらの事を思い出したら胸が苦しくなるんや。

【ダークフィグマの毒舌日記:その1】俺がダークと呼ばれた日

俺はいつ、どこで産まれたんやろ…。ふと目覚めた時、俺はア◯ゾンとかいうネット通販サイトに売りに出されとった。価格1,000円台の叩き売りや。それでも1年近く某玩具店の倉庫の隅でホコリを被っとった。そんな俺を救い出してくれたんが、すなおさんや。

【ブログ漫才 フィグマックス:その4】2019年上半期すなひろBEST5

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます♬ 2019年も後半に入ったところで、上半期の中で特に思い入れの強い記事を、フィグマックスの手を借りてご紹介します。ちなみに順位づけは運営者の独断と偏見で行っています。ご容赦下さい m(_ _)m

【ブログ漫才 フィグマックス:その3】祝! すなひろ100記事突破記念インタビュー

いつも『すなおのひろば』をご覧下さいましてありがとうございます。開設から8ヶ月にして、ようやく記事数100本を突破しました。読者の皆さまのおかげです♬ 今回はそれを記念して、運営者インタビューを交えながらのブログ漫才をお届けします!

【ブログ漫才 フィグマックス:その2】平成すなひろ運営報告…そして令和へ

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。そして、令和元年あけましておめでとうございます♬ 毎度おなじみ(?)フィグマックスから、平成時代7ヶ月間の『すなおのひろば』運営報告をさせて頂きます。よろしくお願い致します!

【大相撲の魅力:その6】禁じ手について…③危険な『肘打ち』を反則に!

相撲技のひとつである『かち上げ』を装った『肘打ち』が問題視されています。大相撲がスポーツである以上、重大な後遺症につながる危険行為は反則とすべきと私は考えます。まずは『かち上げ』と『肘打ち』の違いを明確にするところから話を始めましょう。

【大相撲の魅力:その5】禁じ手について…②『張り手』の是非を問う

『張り手』は今までさまざまな形で是非を問われてきました。論点としては「張り手を技として許容すべきか?」「横綱の張り手は品格に欠けるのか?」この2つに大別されます。前回述べた反則規定も踏まえ、できるだけ客観的に論じてみたいと思います。

【大相撲の魅力:その4】禁じ手について…①8つの反則規定

昨今、「張り手」とか「かち上げ」の是非について、さまざまな議論があるようです。そうした「禁じ手論争」について考察するに先立ち、大相撲の競技ルールとして正式に定められている8つの禁じ手(反則技)について確認しておきたいと思います。

【ブログ漫才 フィグマックス:その1】開設6ヶ月を記念して

いつも『すなおのひろば』をご覧下さいましてありがとうございます。おかげさまで、ブログ開設から半年が経過しました ♪ 今回新たに結成した迷コンビ『フィグマックス』から、6ヶ月間の運営報告をさせて頂きます。よろしくお願い致します!

【大相撲の魅力:その3】立合い…③究極の立合い『後の先(ごのせん)』

今回は、昭和初期の大横綱・双葉山が追い求めた究極の立合い『後の先(ごのせん)』についてお話しします。理学療法士らしく(?)運動力学的な視点からご説明できればと思いますが、例によって私見が多く含まれておりますので、何とぞご容赦下さいませ。

【大相撲の魅力:その2】立合い…②「立合いの乱れ」の是正

「この仕切りで立つか…?」という緊迫感の無い、漫然とした仕切りの繰り返し。相手と呼吸を合わさず、タイミングをずらして自分だけ優位に立とうとする力士もいます。そのような立合いでは、熱心なファンではない人が退屈に感じるのも無理はありません。

【大相撲の魅力:番外編】三月場所(三日目)観戦レポート

このたび2年ぶりに大相撲三月場所(春場所・大阪場所)三日目の観戦に行ってきましたので、遅ればせながら当日の模様をレポートしたいと思います。観戦のポイントとともに、大相撲に関するいくつかの豆知識もお伝えしていきます ♪

【大相撲の魅力:その1】立合い…①互いに呼吸を合わせる潔さ

このシリーズでは、国技・大相撲の魅力についてお伝えします。相撲における「立合い」は、その魅力を語る上でとくに重要なものです。まずは一連の所作を改めて確認するとともに、現在の大相撲における立合いの問題点にも切り込んでいけたらと考えています。

『すなお流』記事作成の舞台裏

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。今回は、ブログの記事を作成し投稿に至るまでのプロセスを分かりやすく(?)解説します。え、誰もそんなこと頼んでないって? まあまあ…そうおっしゃらずに最後までお付き合い下さいませ~ (^_^;

ブログ開設から4ヶ月…「自分らしい表現」を探求したい

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。昨年10月に開設して、はや4ヶ月。おかげさまで60記事を超えました。今回は運営報告(アクセス数や収益など)を書き綴りながら、今後の記事の方向性を探っていけたらと思います。

【病気療養中の思い出:その9】看護学生 Mさんとのかかわり…⑥叶わぬ夢、そして今…

私は、優しく繊細な看護学生Mさんが看護師として再び目の前に現れ、ともに医療従事者として励まし合い交流を続ける時が来るのを、ただ一方的に夢見ていたのでしょう。 しかし、それは叶いませんでした。

【病気療養中の思い出:その8】看護学生 Mさんとのかかわり…⑤途絶えた手紙

Mさんは遠路はるばる私の自宅まで会いに来て下さいました。 私たちは、他愛のないひとときを過ごしました。 後日、すぐに手紙が届きました。 それは私と過ごした再会の日を振り返る内容でした。

【病気療養中の思い出:その7】看護学生 Mさんとのかかわり…④再会

私が高校3年の後半に差し掛かった頃、看護専門学校3年のMさんもまた苦しんでいました。私は落第ギリギリの成績で何とか卒業、しかし大学受験は失敗し、浪人することとなりました。一方、Mさんは悩み抜いた末に学校を中退し、別の人生を模索します。

【病気療養中の思い出:その6】看護学生 Mさんとのかかわり…③届いた手紙

Mさんと別れた後は、再び退屈な入院生活が続いていました。 看護学生の実習終了から1週間ほど経った、3月上旬のある日。学校から帰ってくると、ナースステーションの前で、ある若手の看護師さんがニヤニヤ笑いながら話しかけてきました。

【病気療養中の思い出:その5】看護学生 Mさんとのかかわり…②文通、そしてお別れの日

前回に引き続き、看護学生Mさんとの交流について書き綴っていきます。 私が15時半~16時に帰院し、16時半からナースステーションで申し送りが始まるまでの1時間余り。 それが、Mさんとコミュニケーションを取れるひとときでした。

【病気療養中の思い出:その4】看護学生 Mさんとのかかわり…①出会い

私が入院して3ヶ月ぐらい経った頃、看護専門学校の学生さんが「臨地実習」で病棟に来ていました。その時に知り合った看護学生の一人、Mさんとの交流について綴っていきます。

新春すなおのひろば『2018年:かってにBEST5』

あけましておめでとうございます!いよいよ2019年が幕を開けましたね♪ 2018年10月に開設したこのブログ。 おかげさまで、3ヶ月間で50記事に達しました。今回、その中から特に思い入れの深い5つの記事を、ランキング形式で振り返りたいと思います。

【病気療養中の思い出:その3】大相撲に魅了される

高校時代の退屈な入院生活…。 病院の外来待合室に設置されたテレビは、NHKしか見られない設定になっています。 他にすることもないままボンヤリ見ていた画面には、たいして興味のない大相撲中継が流れていました。

「いまどきガラケー」で何が悪い!?

私が現在使っている携帯電話は、10年ほど前に購入したガラケーです。 日常生活上、携帯に求める機能は「電話とメール」くらいなので今のところ特に不自由を感じることはありませんが、客観的には「時代遅れ感」は否めないようです…。

【老いを考える:その4】「人生100年時代」の生き方

日本人の寿命は戦後、飛躍的に向上しました。平均寿命は優に80歳を超え、100歳まで生きることも珍しくはなくなりました。一方、人生の最後の10年は「日常生活を送る上で常に何らかの援助(医療・介護)を必要とする」状態にさらされることになります。

【老いを考える:その3】「エントロピー増大」と「アンチエイジング」

30代の終わり頃、ウォーキングと栄養管理に目覚め体力を取り戻した私は「若返った」と錯覚しそうになりました。腰や肩の痛みも、ある程度コントロールできるようになりました。ところが40歳を過ぎると、いよいよ老化現象を実感せざるを得なくなります。

【老いを考える:その2】ひたひたと忍び寄る「老化現象」

私の慢性B型肝炎は、幸いにも21~22歳(大学生活のなかば頃)には徐々に治癒の方向へ傾いていきました。 しかし肝炎が落ち着くのと入れ替わるように、今度は「腰椎椎間板ヘルニア」による腰部~右下肢に放散する痛みに悩まされるようになりました。

「鉄剤注射」問題について<続報>:医療関係者は猛省を!

高校駅伝の一部の強豪校で、貧血治療用の鉄剤注射が「競技パフォーマンス向上」を目的として行われていた、という問題についての続報が出ています。医療従事者のはしくれである私にとって、この問題に医療界が関与していたことに落胆と憤りを感じています。