すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆2011年7月23日、中国・浙江省で高速鉄道同士が衝突・脱線し、40人(?)死亡・約200人負傷の大惨事。

すなおにつれづれ

【老いを考える:その7】歳を取ったら急激な動きを避けましょう

30代前後のプロ野球選手が、一塁へいく途中であっさり肉離れを起こす場面を時々見かけます。「加齢性変化」と言うと随分お年寄りのイメージになりますね。けれども、筋肉や椎間板などの軟らかい組織は意外と早い段階で老化が始まるものです。

【すなおの愛車遍歴:番外編2】タイヤの空気圧チェックは重要です

タイヤの空気は走行距離にかかわらず自然に抜けていくものです。空気圧が低いと燃費は悪くなりますし、逆に高過ぎると走行が不安定になったりタイヤの偏摩耗にもつながります。そこで今回は空気圧点検の方法についてご紹介したいと思います。

【老いを考える:その6】50歳になって思うこと

私事ですが、今年の3月に50歳を迎えました。これまでの人生に一片の悔い無しと言いたい所ですが、「勉強も遊びも若い頃に目いっぱいやっておくべきだった」と後悔しきり。うかうかしている内に、もう半世紀も生きてしまったという感じです。

【ダークフィグマの毒舌日記:その17】東京オリンピックまであと少し

東京オリンピックまであと1ヶ月ちょっとやな。世間では開催の是非とか観客数で揉めとるけど、俺にはよう分からん。ともかく開催する方向で進んでるみたいやから、今はただ選手の皆さんを応援するだけや。あ、ちなみに今回も手抜き記事やで。

【ダークフィグマの毒舌日記:その16】まわしの締め方教えます

今回はめぼしい毒舌ネタがあらへんなぁ。暇つぶしに俺らが着けてる『まわし』の締め方講座でもやってみるか。え、手抜き記事やって? それはすなおさんに言うてくれ。粛々と職務を全うする、それがブログの画像モデルの使命なんやから。

フィグマ&ダークフィグマ 名場面集📷

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。ここのところPT関連の記事を連載していましたが、今回は少し休憩させて頂き、私の愛すべきキャラクター『フィグマ&ダークフィグマ(FIGMAX)』の過去画像を振り返りたいと思います。

【ダークフィグマの毒舌日記:その15】プラスチックの原料って何か知っとる?

政府は今、プラ製品の削減を目指して法律を作ってるようやな。環境省はコンビニのスプーンも有料にする方向で考えてるみたいや。海に浮かんでるプラごみを見たら「どうにかせなあかん」と思うのは道理やけど、何か釈然とせえへんねんなぁ。

【ダークフィグマの毒舌日記:その14】エッセンシャル・ワーカーって何や?

コロナ禍にまみれたこの1年、エッセンシャル・ワーカーという言葉をよく耳にするようになった。生活に不可欠な職種っちゅうことらしいわ。社会のために働いてくれてる人たちに敬意を示したいのかも知れんけど、俺には引っ掛かるんやなぁ。

わけもなくイライラ? いや、わかってはいるけれど…😅

わけもなくイライラすることってありませんか? その背景には精神疾患が隠れていることもありますが、誰しも普通に経験することでしょう。その要因を自己分析できれば理想ですが、小難しく考えず、自分なりのストレス解消法があれば一番良いのでしょうね。

愛犬・プルートの思い出

2008年1月26日。私の愛犬・プルートが旅立った日です。人であれ犬であれ死別は人生で最も辛い出来事ですが、忘れて(or 忘れられて)しまうことはそれ以上に悲しいものです。あれから13年。心の整理をつけるためにも、記事にしようと思い立ちました。

今日の朝昼兼用食は、たこ焼きです。

私はいつも1日2食です。朝は「バナナ1本とプリン1個、ゆで卵1個」というように、出勤前に短時間で食べられるものが中心です。通常はお昼を摂らず夕食まで我慢しますが、今日は仕事が休みなので、お昼前にたこ焼きを買ってきて朝昼兼用の食事としました。

就寝前のささやかな楽しみ

私は寝つきが悪いので、就寝前は心を安らかにするよう心掛けています。その手段のひとつとして、布団に入るとよく自動車のカタログに目を通します。小説などと違って読み込む必要もなく、ただ写真を眺めていればよいので、いくぶん気持ちが落ち着きます。

【ダークフィグマの毒舌日記:その13】年末年始 時代劇スペシャル『GEKITOTSU2』…<後編>船島の決闘

拙者はダーク小次郎。訳あって播州の流れ者・フィグマ武蔵と試合うこととなった。実戦の役に立たぬ武蔵の二刀流など相手としては不足であるが、小倉藩剣術師範としての面目ゆえ致し方あるまい。船島へ渡った拙者は、定刻通りに武蔵を待ち構えていたのだが…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その12】年末年始 時代劇スペシャル『GEKITOTSU2』…<前編>駆け引き

拙者はダーク小次郎。剣術師範として小倉藩に召し抱えられた兵法者でござる。流派は『巌流(がんりゅう)』と号する。時は慶長17年5月。世間からは天下一と評され、藩主・細川忠興公に剣術指南を施すなど多忙な日々を送っていた。そんなある日のこと…。

新型コロナ感染予防策と廃用症候群

新型コロナ第3波騒動を受け、世間では「不要不急の外出を避け、年末年始は自宅で静かに過ごしましょう」といった論調が幅を利かせています。かく言う私もその趣旨には一理あると思いますが、しかし何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ではないでしょうか。

【すなおの愛車遍歴:その4】スズキ アルトワークス(HA36S)

すなおの愛車遍歴・本編の最終回(?)は、スズキ『アルトワークス』です。所有期間は2020年3月~現在10ヶ月目。軽自動車のなかでも異彩を放つこのモデルは、低価格でスポーツカー気分が味わえる、スズキならではの楽しいクルマです。

医療崩壊? そんなものは起こらない。いや、起こさないようにするのが医療者の務めです。

新型コロナの第3波到来に伴い、大阪府では医療非常事態宣言が出されました。医療系職能団体やマスコミは、相も変わらず医療崩壊がいまにも起こるかのような不安を煽っています。このような風潮に対し、医療者のはしくれである私は忸怩たる思いで一杯です。

【すなおの愛車遍歴:その3】BMW ミニ・クーパーS クーペ

愛車遍歴・第3回は、私が初めて新車で購入した『ミニ・クーパーS クーペ』です。所有期間は2013~2020年までの7年間。「一生に一度はスポーツカーを所有してみたい」という願いを成就したという点では、私の人生において意味のある1台と言えます。

カレーうどんとMotoGPと大相撲と

いつも当ブログをご覧下さいましてありがとうございます。先月は少し体調を崩していたのですが、お陰様ですっかり良くなりました。健康を保つためには、やはり適度な運動とバランスの取れた食事が大切ですね。今日の我が家の夕食は、カレーうどんです。

鍋焼きうどんと都構想と記事テーマと

実は、ここ2週間ほど体調がすぐれませんでした。寒暖の差が激しいせいでしょうか。鼻風邪の症状と腰痛・肩痛、その他もろもろ…。こんな時は栄養をつけて、ストレスを溜め込まずゆっくり過ごすに限りますね。今日の我が家の夕食は、鍋焼きうどんです。

【病気療養中の思い出:その14】ひとくちの水…あなたは神を信じますか?

私が慢性B型肝炎で初めて入院したのは、1987年の10月29日。早いもので、あれから33年が経ちました。毎年10月下旬が来ると、母が毎日病室に持ってきた一口の水のことを思い出します。それは、とある宗教の儀式で清めを受けた「聖水」だったようです。

【すなおの愛車遍歴:番外編】MT乗りのPTが車の安全について考える

近年、操作ミスによる急発進や暴走事故についての報道が世間を騒がせています。愛車遍歴・番外編の今回は、12年近くマニュアル(MT)車を乗り継いできた理学療法士(PT)の私が、オートマ(AT)車との対比も含め、車の安全について考えてみます。

【ブログ漫才 フィグマックス:その8】皆さまに感謝💕 すなひろ200記事達成記念MANZAI

おかげさまで、この記事が『すなおのひろば』開設200本目となります。ここまで約2年間、読者の皆さまの応援を糧に頑張ってきました。いつもありがとうございます。節目の今回は、画像制作現場の舞台裏をブログ漫才とともにご紹介しようと思います。

おかげさまで2周年…継続の秘訣

当ブログは本日、2周年を迎えました。ここまで続けて来られたのも、ひとえに読者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。手短に2年間の感想でも綴ろうかと思いますが、とりとめのない内容なのでテキトウに読み飛ばして頂ければ幸いです。

「安倍首相の健康問題」に、いち医療従事者として思う

ここ最近、安倍首相の健康状態についての話題が取り沙汰されてきました。一部報道やSNSにおける心無い発信内容については甚だ不快感を覚えました。政治がらみの記事は当ブログでは避けたいのですが、健康問題ということもあり、今回はあえて言及します。

新型コロナ重症者増加の報道と、職場の対応について思う(雑感)

ここ数日、大阪府において新型コロナの重症者が増加傾向にあるとの事です。高齢者施設でのクラスター発生が一因との報道もあり、これを受け施設に対しては感染予防策をより徹底するよう呼びかけられています。同府下に職場のある私にも、切実な問題です。

【ある患者さんとの思い出:その3】上腕骨骨幹部骨折…<後編>腕相撲の悲劇

後編の今回は、腕相撲で上腕骨を骨折した患者さんのお話しです。立て続けに2名の腕相撲骨折を担当したのですが、骨折パターンは類似していても細部の状況は異なります。患者さんにとっては悲劇ですが、PTとしては色々と参考になる事例でもありました。

【ある患者さんとの思い出:その2】上腕骨骨幹部骨折…<前編>Aさんの事情

PT8年目の頃、3名の上腕骨骨幹部骨折の患者さんをほぼ同時期に担当することとなりました。いずれも20代の若い方々ですが、日常の患者さんとの会話を通して色々と考えさせられることが多いものです。今回は最初のひとり、Aさんについてのお話しです。

疲れたよ 不毛なすなおの 1週間(字余り)

新型コロナ感染者数の増加や豪雨被害など、世間では大変な出来事が続いています。感染患者さんや災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。私自身はまだ幸運な方なのかも知れませんが、この1週間は想定外の出来事もあり、少し疲れ気味ではあります。

【ある患者さんとの思い出:その1】脊髄損傷の青年実業家・Sさん

私がPT経験6年目の頃(2004年)のことです。通勤中のバイク事故で脊髄損傷を負ってしまったSさん(男性・当時33才)のリハビリを担当することとなりました。受傷直後の脊髄損傷の患者さんを担当するのは、私にとっても初めてのことでした。