すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆明日から2日間、臨床実習指導者研修会に参加してきます。計16時間の長丁場。結構大変ですね…(12/13)

老いを考える

【老いを考える:その5】子供がいないということ

私たち夫婦は、20年ほど前に結婚しました。当時PT2年目で年収300万程度。妻は家業を手伝っていましたが、実質的には専業主婦でした。そんな経済状況でよく結婚したものですが、子供ができたとしても質素に暮らせば何とかなるだろうと考えていました。

【老いを考える:その4】「人生100年時代」の生き方

日本人の寿命は戦後、飛躍的に向上しました。平均寿命は優に80歳を超え、100歳まで生きることも珍しくはなくなりました。一方、人生の最後の10年は「日常生活を送る上で常に何らかの援助(医療・介護)を必要とする」状態にさらされることになります。

【老いを考える:その3】「エントロピー増大」と「アンチエイジング」

30代の終わり頃、ウォーキングと栄養管理に目覚め体力を取り戻した私は「若返った」と錯覚しそうになりました。腰や肩の痛みも、ある程度コントロールできるようになりました。ところが40歳を過ぎると、いよいよ老化現象を実感せざるを得なくなります。

【老いを考える:その2】ひたひたと忍び寄る「老化現象」

私の慢性B型肝炎は、幸いにも21~22歳(大学生活のなかば頃)には徐々に治癒の方向へ傾いていきました。 しかし肝炎が落ち着くのと入れ替わるように、今度は「腰椎椎間板ヘルニア」による腰部~右下肢に放散する痛みに悩まされるようになりました。

【老いを考える:その1】「いつかこの世を旅立つ時」を意識した瞬間

自分もいつかこの世からいなくなる時が来る。皆さんは、それをはっきりと意識し始めたのは何歳ごろからでしょうか…? 私は、おそらく高校2年の時だったと思います。それは、当時世間の話題に上っていた疾患に罹ったことがきっかけでした。