すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆1707年10月28日 - 南海トラフを震源域とする宝永地震により東海道・紀伊半島・四国で2万人以上が死亡。

新型コロナウイルス関連

熱戦の東京オリンピック。選手ファーストで応援したい🎌

コロナ騒動で物議を醸しながらも、東京五輪は連日熱戦が続いています。私自身はテレビにかじりつく程ではないですが、懸命に闘っている選手の方々を観ると、自然と応援したくなります。それにPTは一応「運動の専門家」でもありますから。

女性は特に要注意! 脊椎圧迫骨折

タレントの松本伊代さんが、脊椎圧迫骨折で療養なさっているという報道を目にしました。中高年女性は骨密度が低下しやすく、思いのほか簡単に骨折するものです。コロナ禍で長期間の外出自粛が続く今、急激で負荷の強い運動は注意が必要ですね。

【理学療法士をめざす人へ:その17】健康について一番よく知っているのは健康な人

医療に対して不信感のある患者さんが、「自分の身体は自分が一番よく知っている。偉そうに指図するな!」と、医療従事者に反論することがあります。私の父親もそうでした。よく暴言を吐いて、主治医や看護師に嫌われていたものです。

【理学療法士をめざす人へ:その16】標準的な医療を提供するということ

日本では国民皆保険制度を運用しています。これによって、病気や怪我など万が一の時には国民の誰もが全国の医療機関で平等に医療を受けることができるとされます。皆保険を維持するための財源として、保険料とともに公費が投入されています。

【ダークフィグマの毒舌日記:その14】エッセンシャル・ワーカーって何や?

コロナ禍にまみれたこの1年、エッセンシャル・ワーカーという言葉をよく耳にするようになった。生活に不可欠な職種っちゅうことらしいわ。社会のために働いてくれてる人たちに敬意を示したいのかも知れんけど、俺には引っ掛かるんやなぁ。

PTすなおのトレーニングメニュー、一挙公開 (*^_^*)/🎶

今回は、私がPTとしての知識をもとに継続している運動をご紹介したいと思います。万人に適応できるわけではありませんが、腰痛・肩痛に悩まされているアラフィフの私でもこなせる内容ですので、トレーニングメニューを検討する上で参考になれば幸いです。

新型コロナ感染予防策と廃用症候群

新型コロナ第3波騒動を受け、世間では「不要不急の外出を避け、年末年始は自宅で静かに過ごしましょう」といった論調が幅を利かせています。かく言う私もその趣旨には一理あると思いますが、しかし何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ではないでしょうか。

医療崩壊? そんなものは起こらない。いや、起こさないようにするのが医療者の務めです。

新型コロナの第3波到来に伴い、大阪府では医療非常事態宣言が出されました。医療系職能団体やマスコミは、相も変わらず医療崩壊がいまにも起こるかのような不安を煽っています。このような風潮に対し、医療者のはしくれである私は忸怩たる思いで一杯です。

新型コロナ重症者増加の報道と、職場の対応について思う(雑感)

ここ数日、大阪府において新型コロナの重症者が増加傾向にあるとの事です。高齢者施設でのクラスター発生が一因との報道もあり、これを受け施設に対しては感染予防策をより徹底するよう呼びかけられています。同府下に職場のある私にも、切実な問題です。

【大相撲の魅力:その8】現役力士の新型コロナ感染、死去に思う

去る5/13(水)、大相撲の三段目力士・勝武士さんが、新型コロナ肺炎による多臓器不全のため28歳という若さでご逝去されました。我々国民にとって衝撃的であり、また大相撲ファンにとっても痛ましい出来事でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

【職場での出来事:その5】新型コロナ感染対策について

今回は、私が勤務している介護老人保健施設における新型コロナ感染対策の現状についてお伝えします。私は理学療法士(PT)ですので、主にリハスタッフの観点から記述しています。そのため内容に不十分な点もあるかと思いますが、何とぞご了承下さい。

医療従事者に感謝? いやいや、私たちは「人の不幸が飯のタネ」

新型コロナ治療の最前線で闘う医療従事者に応援と感謝の気持ちを表すため、建築・施設をブルーライトアップする動きが全国に拡がっているようです。けれども、いま最も苦難に直面しているのは仕事を失い生活に困窮している国民の方々ではないでしょうか。

【万能の健康法『ウォーキング』:番外編】ウォーキングは「不要不急の外出」に該当するの?

当ブログでは、運動による健康維持・増進の手段として、屋外でのウォーキングを推奨してきました。けれども、「不要不急の外出の自粛」が求められている今、用も無いのに出かけるという行為に罪悪感や一抹の不安を感じている方々も多いようです。

【ダークフィグマの毒舌日記:その10】新型コロナをぶっとばせ!! ウイルス退散 神事相撲 …PART3

意表を突いての右ノド輪・左おっつけからダーク・スペシャル、そして吊りまで残されてしもた。俺の方が攻勢やのに、追い詰められてるような気がするのはどういうわけや。さすが俺のライバルやな、フィグマ。けどな、前回負けた悔しさを俺は忘れてないで…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その9】新型コロナをぶっとばせ!! ウイルス退散 神事相撲 …PART2

相撲は古来から天下泰平や五穀豊穣を願って、神事として行われてきたらしい。フィギュア界きっての力士である俺もフィグマも、すなおさんから教えてもらうまで知らんかったんや。恥ずかしいな。コロナ祓いのためにも、俺らは命を懸けて相撲を取るつもりや。

【ダークフィグマの毒舌日記:その8】新型コロナをぶっとばせ!! ウイルス退散 神事相撲 …PART1

人間社会では新型コロナウイルスの感染拡大が問題になってるようやな。俺らフィギュアには関係ない事やけど、ブログの画像モデルとしては出番が少なくなるのが難儀や。すなおさんも一応医療従事者やから、何かと忙しそうやし。最近はヒマでしゃあないわ…。

新型コロナウイルスの感染拡大に思う(雑感)

感染症が問題になる度に思い起こすのは、私が尊敬してやまない野口英世博士のことです。黄熱病を追ってアフリカへ渡った博士はそこで黄熱ウイルスに感染してしまい、この世を去りました。この研究の失敗は、黄熱の病原体を誤認したことから始まっています。