すなおのひろば

中高年の健康と若手理学療法士の未来をサポートするブログ

◆8月も最終盤に突入しました。夏休みの方々は有意義に過ごせたでしょうか? 宿題はお早めに…(8/25)

理学療法士をめざす人へ

【歩行補助具の基礎知識:その6】松葉杖の使用方法…③歩行・階段昇降の実際

さあ、今回はいよいよ歩行・階段昇降等の方法について解説し、最後の総仕上げとさせて頂きます。松葉杖を必要とする一般の方々、および指導する側である医療従事者ともに参考になる内容をご提示できればと思います。もし良ければお付き合い下さい m(_ _)m

【歩行補助具の基礎知識:その5】松葉杖の使用方法…②長さ調節・指導手順について

今回は、松葉杖の長さ調節、および杖の扱い方を患者さんに説明する際の手順について解説します。「指導手順」という観点から、記事の内容は主に医療従事者向けとなりますが、一般の方々にも参考になるかと思いますので、ぜひご覧下さい。

【歩行補助具の基礎知識:その4】松葉杖の使用方法…①医療従事者による情報収集・問診

松葉杖の適合は外来診療で行われる事も多く、医療従事者には迅速性と正確性が求められます。そこで、具体的な使用方法の解説に入る前に、指導・練習の準備段階における留意点を先に述べておきます。今回は医療従事者の基本の「き」、情報収集項目の確認です。

【個人情報保護法についての基礎知識:その2】診療現場における個人情報保護対応

今回は、医療(介護)現場における個人情報・プライバシーに配慮した対応方法について、具体例を交えてご説明したいと思います。前回同様、やや単調ですが接遇対応と関連の深い内容も含まれますので、医療・介護従事者の方々に参考にして頂けると幸いです。

【個人情報保護法についての基礎知識:その1】診療情報を適切に取り扱うための基本事項

前回の接遇研修の記事で、個人情報に関する留意点を少しご説明しましたが、ここで改めて個人情報の適切な取り扱い方法についての概要を述べておきます。少々退屈な内容ですが、接遇対応と関連性が深いこともありますので、もしよければご一読下さいませ。

【PTのための接遇教育:その10】接遇ミニ研修『接遇ロールプレイング③…見舞い客への対応』

接遇ロールプレイング第3回は、「見舞い客(?)と思われる人への対応」です。外部からの来訪者に対しては、一般的な接遇対応はもちろんの事、個人情報保護という観点でも充分留意しなくてはなりません。ここでしっかりとポイントを押さえておきましょう!

【PTのための接遇教育:その9】接遇ミニ研修『言葉づかいの練習③』

うっかり尊敬語と謙譲語を言い間違える事はよくあるものです。真心がこもっていれば多少の誤りはスルーされるとは言え、勘違いをそのまま放置しておくと思わぬ恥をかくことも…。医療従事者である前に、社会人として正しい敬語を身につけておきたいですね。

【歩行補助具の基礎知識:その3】T字杖による歩行・階段昇降の方法

前回までの記事で、杖の使用目的や調節方法等はご理解頂けたでしょうか? 今回は、T字杖による歩行・階段昇降の手順をご説明します。基本の動作パターンを習得して、杖の機能を最大限に活用しましょう。すでに杖を使用中の方々にも復習になれば幸いです ♪

【PTのための接遇教育:その8】接遇ミニ研修『接遇ロールプレイング②…担当者不在時の電話応対』

接遇ロールプレイング第2弾は、「担当者不在の場合の電話応対」です。PTにとってはあまり馴染みのない状況ではありますが、だからこそ練習しておく必要があるでしょう。もし職場でお役に立ちそうなら、コピペして適宜加筆・修正し、自由にお使い下さい。

【歩行補助具の基礎知識:その2】T字杖の選び方・長さ調節等について

脚の筋力低下や痛み、骨折後の歩行リハビリ等、中高年~高齢者の方々には最も用いられることの多いT字杖。最近ではホームセンターなどでも安価に購入できるようになりましたね。そこで今回は、T字杖の選び方や調節方法等について解説したいと思います。

【PTのための接遇教育:その7】接遇ミニ研修『言葉づかいの練習②』

PT向け接遇研修シリーズ『言葉づかいの練習』の一例を再びご紹介します。対象者と適切にコミュニケーションを取るためには、まず正しい言葉づかいを習得することが重要です。状況に応じた的確な敬語の使い分けができるよう繰り返し練習しておきましょう。

【歩行補助具の基礎知識:その1】杖の種類と適応について

このシリーズでは福祉用具のひとつ、歩行補助具(杖・歩行器など)について述べていきます。今回は、杖の種類と適応についての解説です。主に一般向けの内容となりますが、PT・OT・Nsなど医療従事者をめざす学生の方々にも参考になれば幸いです。

【PTのための接遇教育:その6】接遇ミニ研修『接遇ロールプレイング①…施設内の場所を尋ねられた時』

『ロールプレイング』とは、職員同士で役割を演じることにより、実際の場面を疑似体験する研修方法のことです。これまでにご紹介した『接遇マニュアル』や『言葉づかいの練習』などを基に、より実践的な教育を施すための手法ですので、是非お試し下さい。

【PTのための接遇教育:その5】接遇ミニ研修『言葉づかいの練習①』

正しい敬語で話すには「丁寧語・尊敬語・謙譲語」の使い分けはもちろんの事、実際の場面を想定した訓練を繰り返すことが肝要です。そこで今回は『言葉づかいの練習』の一例をご紹介します。もしお役に立ちそうなら、コピペして職場等でご活用下さい。

【PTのための接遇教育:その4】接遇ミニ研修『お辞儀の練習』

今回も、私が以前の職場で実施していた接遇ミニ研修のひとつ、『お辞儀の練習』をご紹介します。一般のサービス業の方々ならば平素から教育され、すでに身についている所作だと思いますが、医療従事者もそれを手本にしっかり習得しておきましょう。

【PTのための接遇教育:その3】接遇ミニ研修『身だしなみチェック』

今回は、私が以前の職場で実施していた接遇ミニ研修のひとつ、『身だしなみチェック』をご紹介します。毎週月曜、朝のミーティングの最後の5分間で行っていたものです。もしよければ、コピペ or 各々の職場事情に合わせて修正を加えた上でご活用下さい。

【PTのための接遇教育:その2】接遇マニュアル実例…<後編>言葉づかい、就業中のマナー

前回に続き、私が管理職をしていた時に自主作成したPT向け接遇マニュアルを掲載します。一般企業にお勤めの方々にとっては拙い内容かも知れませんが、なにぶん「世間知らず」とも揶揄される医療従事者向けに作成した小冊子ですので、ご容赦下さいませ。

【PTのための接遇教育:その1】接遇マニュアル実例…<前編>身だしなみ、表情と態度、あいさつとお辞儀

このシリーズでは、私が以前の職場で自主作成した「PT向け接遇教育」の資料をご紹介します。まずは、基本的な接遇のあり方についてまとめた小冊子の内容を掲載します。拙い内容ではありますが、もしよければコピペして職場等でご活用頂けると幸いです。

【すなおのPT失敗談:その4】橈骨遠位端骨折のリハビリ…<後編>関節を柔らかくするため患者さんが取った行動とは?

前回に引き続き、手首を骨折した患者さんについてのお話をします。受傷後8週の時点で、骨の癒合状態はまずまずでした。全体重を掛けるような強い衝撃を与えない限り運動制限は特に無く、「どんどん動かしていくように」というのが医師からの指示でした。

【すなおのPT失敗談:その3】橈骨遠位端骨折のリハビリ…<前編>遅すぎたリハオーダー票

今回は、PT6年目の時に担当した手首の骨折の患者さんにまつわる話、その前編です。例によって私の専門職としての至らなさが患者さんに不利益をもたらす遠因になったと考えられます。若手PTの方々、及び一般の方々にも何らかの参考になれば幸いです。

【すなおのPT失敗談:その2】歩行リハビリ中の転倒事故

今回は、私がPT1年目の時に起こした転倒事故についてお話しします。転倒させてしまった患者さんには申し訳ありませんが…若手PTや実習生の方々にとって教訓になればと思います。また、介助方法を考慮する上で一般の方々にも参考になれば幸いです。

【すなおのPT失敗談:その1】失敗だらけの21年を振り返って

このシリーズでは、21年間のPT人生における私自身の失敗体験を綴っていきます。前途ある若手PTの方々や、これからPTをめざす人へ向けての話であることはもちろんですが、リハビリを受ける側の方々にも参考にして頂けるような内容にしたいです。

【理学療法士をめざす人へ:その13】理学療法士は安定した職業か…③今後の活躍の場は

「PTは供給過多で、いずれ溢れかえる」といったことも囁かれていますが、一方「募集しても応募数が少ない」という声も聞かれます。なぜこのような矛盾が生じるのでしょうか? そしてPTは今後どのような方向へ活躍の場を拡げるべきなのでしょうか?

【理学療法士をめざす人へ:その12】理学療法士は安定した職業か…②人員が増えると給与は減る

現場のPTおよび部門責任者の中には、人手不足を感じている方も多いことでしょう。一方で施設経営者としては超高齢社会に向けて増員を検討してはいるものの、まだ決めかねている様子も見受けられます。これらの事象について掘り下げてみたいと思います。

【理学療法士をめざす人へ:その11】理学療法士は安定した職業か…①調査結果から考える

理学療法士(PT)の需要と供給のバランスや、給与などの待遇面を含めた職業としての安定性・将来性はどうなのでしょうか? これからPTをめざす方や、すでにPTとしてお勤めの方にとって何らかの参考になればと思い、私なりに考察してみました。

【理学療法士をめざす人へ:その10】理学療法士の適性とは…③観察力をもつこと

よく「医療業界の常識は、一般社会の非常識」などと揶揄される医療従事者ですが、常識の復習ということも含め、我が身を振り返りながらPTの適性要件について綴っていきます。

【理学療法士をめざす人へ:その9】理学療法士の適性とは…②興味をもつこと

ごく一般的な臨床・介護現場(病院・老健など)のPTは、患者さん・利用者さんとじかに接する機会が多いです。すなわち、コミュニケーションを取ったり身体に触れたりする時間が長いということです。

【理学療法士をめざす人へ:その8】理学療法士の適性とは…①誰でもなれる(?)

どんな人が理学療法士に向いているのでしょうか。そもそもこの職業には、特有の適性要件があるのでしょうか? ここから3回のシリーズを通して、私なりに色々と考察してみたいと思います。

【理学療法士をめざす人へ:その7】理学療法士のお仕事…③理学療法とは(手段)

前回の記事では、理学療法の定義をベースとして、その対象と目的について述べました。今回も引き続き、法的解釈と実状との相違も踏まえながら、どのような手段を用いて対象者にアプローチするのかをお話しします。

【理学療法士をめざす人へ:その6】理学療法士のお仕事…②理学療法とは(対象・目的)

リハビリテーションの本来の意味合いがご理解頂けたところで、ここからは「理学療法」の定義に基づき、その対象と目的、およびアプローチ手法等についてご説明します。