すなおのひろば

中高年の健康と若手PTの未来をサポートするブログ

◆1969年10月7日 - 西鉄ライオンズ投手の永易将之の八百長行為が発覚し解雇。『黒い霧事件』に発展する。

ダークフィグマの毒舌日記

【ダークフィグマの毒舌日記:その28】なつやすみシネマスペシャル『真・激突』…<後編>地獄のカーチェイス

夏休みの楽しいソロドライブは、乱暴なトラックのせいで台無しになるところやった。ああゆう危ないドライバーはまともに相手にしたらあかん。スルーした方が身のためや。それにしても、なんか嫌な予感がするねんなぁ。気のせいか……。

【ダークフィグマの毒舌日記:その27】なつやすみシネマスペシャル『真・激突』…<前編>気ままにソロドライブ

俺の名はダークフィグマ。洒落たオープンカーでドライブを楽しむ、世界唯一のフィギュアや。それにしても、車の運転がこんなに楽しいなんて知らんかったわ。都会の喧噪を離れ、果てしない荒野を疾走する喜びは何ものにも代え難いもんやなぁ。

【ダークフィグマの毒舌日記:その26】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<最終話>献身

迫り来る巨大彗星に驚愕するフィグマとダーク。地上でも緊急国連安保理が開かれたが、有効な対応策は皆無だった。その渦中、U太郎は唯一の解決策である自爆攻撃を提案。ダークは核融合炉をフル稼働し、U太郎と共に全速力で飛び立つのであった。

【ダークフィグマの毒舌日記:その25】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<第3話>襲来

フィグマは、ついに伝説の英雄『ダーク』に巡り逢った。異星人が乗り捨てたUFOを相棒として任務を続けていたダーク。帰還を勧めるフィグマに対し、彼の反応は冷ややかだった。そんな中、AIスパコン『U太郎』は緊急事態を告げるのであった。

【ダークフィグマの毒舌日記:その24】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<第2話>邂逅

俺の名はフィグマ。宇宙ゴミ清掃プロジェクトに志願した世界唯一のフィギュアだ。伝説のフィギュアノーツに憧れて宇宙へ飛び出したものの、任務は想像以上に過酷だった。そんなある日、あの『ダーク』も遭遇したというUFOが突然現れたのだ。

【ダークフィグマの毒舌日記:その23】愛と正義のシネマスペシャル『FIGURENAUTS2』…<第1話>伝説

西暦2XXX年。一向に減ることの無いスペースデブリに対処する為、100年の時を経てフィギュアによる宇宙清掃が再開された。『フィギュアノーツ計画-Ⅱ』である。俺の名はフィグマ。この危険な任務に志願した唯一のフィギュアだ。ある思いを胸に……。

【ダークフィグマの毒舌日記:その22】令和4年すなひろ大阪場所 …<後編>燃えよダーク

これまで対フィグマ戦は1敗1引き分け。しかし、俺の人生に敗北の二文字は無いんや。それを証明すべく、俺は自ら退路を断って一世一代の賭けに出た。土俵からの転落は、すなわち死を意味する。これこそが漢(おとこ)の勝負の醍醐味や。

【ダークフィグマの毒舌日記:その21】令和4年すなひろ大阪場所 …<前編>炎のデスマッチ

あの『ウイルス退散 神事相撲』から2年余り。コロナは未だ収束せず、人間社会は混迷を極めてる。すなおさんも最近は相撲の記事を書く意欲が薄れてるようや。俺らの活躍の場も少なくなってしもた。退屈な日常。何か刺激が欲しいところやなぁ。

【ダークフィグマの毒舌日記:その20】年末年始 シネマスペシャル『FIGURENAUTS』…<後編>流星のダーク

俺は宇宙の清掃業、フィギュアノーツ。人類が出した無数のスペースデブリを日夜掃除して回るのが俺の仕事や。ある日のこと、俺の目の前に突然UFOが現れた。孤立無援の高度2,000㎞。未知の物体との壮絶な闘いが今、始まろうとしている。

【ダークフィグマの毒舌日記:その19】年末年始 シネマスペシャル『FIGURENAUTS』…<前編>俺は宇宙の清掃業

西暦20XX年。増え過ぎたスペースデブリ(宇宙ゴミ)を処理するため、人類は1体のフィギュアを宇宙へ送り込んだ。彼は、フィギュア(figure)でありながら宇宙飛行士(astronauts)の資格を持つ者として『フィギュアノーツ(FIGURENAUTS)』と呼ばれた。

【ダークフィグマの毒舌日記:その18】宇宙のチリに戻るまで

俺らが住んでるこの宇宙は138億年前に生まれたらしい。太陽系の誕生は46億年前や。現生人類は今から30~20万年前に現れたんやって。宇宙の長い歴史からすると、ほんのちょっと前のことなんやなぁ。俺はあとどれぐらい地球に居られるんやろか…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その17】東京オリンピックまであと少し

東京オリンピックまであと1ヶ月ちょっとやな。世間では開催の是非とか観客数で揉めとるけど、俺にはよう分からん。ともかく開催する方向で進んでるみたいやから、今はただ選手の皆さんを応援するだけや。あ、ちなみに今回も手抜き記事やで。

【ダークフィグマの毒舌日記:その16】まわしの締め方教えます

今回はめぼしい毒舌ネタがあらへんなぁ。暇つぶしに俺らが着けてる『まわし』の締め方講座でもやってみるか。え、手抜き記事やって? それはすなおさんに言うてくれ。粛々と職務を全うする、それがブログの画像モデルの使命なんやから。

【ダークフィグマの毒舌日記:その15】プラスチックの原料って何か知っとる?

政府は今、プラ製品の削減を目指して法律を作ってるようやな。環境省はコンビニのスプーンも有料にする方向で考えてるみたいや。海に浮かんでるプラごみを見たら「どうにかせなあかん」と思うのは道理やけど、何か釈然とせえへんねんなぁ。

【ダークフィグマの毒舌日記:その14】エッセンシャル・ワーカーって何や?

コロナ禍にまみれたこの1年、エッセンシャル・ワーカーという言葉をよく耳にするようになった。生活に不可欠な職種っちゅうことらしいわ。社会のために働いてくれてる人たちに敬意を示したいのかも知れんけど、俺には引っ掛かるんやなぁ。

【ダークフィグマの毒舌日記:その13】年末年始 時代劇スペシャル『GEKITOTSU2』…<後編>船島の決闘

拙者はダーク小次郎。訳あって播州の流れ者・フィグマ武蔵と試合うこととなった。実戦の役に立たぬ武蔵の二刀流など相手としては不足であるが、小倉藩剣術師範としての面目ゆえ致し方あるまい。船島へ渡った拙者は、定刻通りに武蔵を待ち構えていたのだが…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その12】年末年始 時代劇スペシャル『GEKITOTSU2』…<前編>駆け引き

拙者はダーク小次郎。剣術師範として小倉藩に召し抱えられた兵法者でござる。流派は『巌流(がんりゅう)』と号する。時は慶長17年5月。世間からは天下一と評され、藩主・細川忠興公に剣術指南を施すなど多忙な日々を送っていた。そんなある日のこと…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その11】森羅万象あまねく色づきにけり

ネットショップの薄暗い倉庫で永らく眠っていた俺は、ブログの画像モデルになって初めて外の世界を知ることになった。俺は驚いた。光と色彩、あまたの事象に溢れているこの世は、不思議でいっぱいや。生きてる間に全てを知り尽くすなんて、到底無理やろな。

ダークフィグマと私 …『毒舌日記』誕生秘話

今回は、当ブログの愛すべきキャラクターであるダークフィグマと、私すなおとの関係について綴りたいと思います。彼を主人公とした記事『ダークフィグマの毒舌日記』には、大袈裟な言い方ですが私の人生観に基づくさまざまな想いが込められています。

【ダークフィグマの毒舌日記:その10】新型コロナをぶっとばせ!! ウイルス退散 神事相撲 …PART3

意表を突いての右ノド輪・左おっつけからダーク・スペシャル、そして吊りまで残されてしもた。俺の方が攻勢やのに、追い詰められてるような気がするのはどういうわけや。さすが俺のライバルやな、フィグマ。けどな、前回負けた悔しさを俺は忘れてないで…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その9】新型コロナをぶっとばせ!! ウイルス退散 神事相撲 …PART2

相撲は古来から天下泰平や五穀豊穣を願って、神事として行われてきたらしい。フィギュア界きっての力士である俺もフィグマも、すなおさんから教えてもらうまで知らんかったんや。恥ずかしいな。コロナ祓いのためにも、俺らは命を懸けて相撲を取るつもりや。

【ダークフィグマの毒舌日記:その8】新型コロナをぶっとばせ!! ウイルス退散 神事相撲 …PART1

人間社会では新型コロナウイルスの感染拡大が問題になってるようやな。俺らフィギュアには関係ない事やけど、ブログの画像モデルとしては出番が少なくなるのが難儀や。すなおさんも一応医療従事者やから、何かと忙しそうやし。最近はヒマでしゃあないわ…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その7】果てしない時空の旅

俺は自分がどこから来たのか知らない。しばらくの間、船に揺られてたような気もするけど、夢の中みたいで記憶は曖昧や。そして気がついた時には、某ネットショップの倉庫の片隅に無造作に置かれてた。人間の赤ちゃんのような感動的な誕生とは程遠いな…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その6】新春シネマスペシャル『GEKITOTSU』

平和な正月や…。気候も穏やかで、すがすがしい気分やなぁ。今日はすなおさんから頼まれて、バイクのメンテナンスや。次の記事で使うらしいで。どんな内容になるのか楽しみや。2020年の毒舌日記も、読者の方々の期待に応えられるよう頑張らなあかんな。

【ダークフィグマの毒舌日記:その5】つらい事は、いつか終わる

長いこと生きてたら、厳しい局面に出会う機会はたくさんあるわな。それは人間だけやない。俺らフィギュアでも同じやで。ネットショップの不良在庫として廃棄処分される寸前やった頃も、ブログの画像モデルの今も、しんどいことはそれなりにあるもんや。

【ダークフィグマの毒舌日記:その4】フィグマとのガチンコ相撲対決

俺には左手首が外れやすいというハンディキャップがある。何度か修理してもらったけど、未だに完治はしてない。ブログの画像モデルとしては致命的なことやけど、すなおさんやフィグマに支えてもらいながら何とか乗り切ってきたんや。そんなある日のこと…。

【ダークフィグマの毒舌日記:その3】「トモダチ」の意味が分かった日

人間社会で「トモダチ」っちゅう言葉があるけど、俺にはよう分からん。馴れ合いっぽくて好きな言葉やないわ。フィグマとの仲も、そんな「なあなあ」なもんやない。俺らは職人として与えられた仕事をこなすだけや。それがブログの画像モデルの定めなんや。

【ダークフィグマの毒舌日記:その2】倉庫の中の固い絆

俺が某ネットショップの売れ残り商品として、倉庫の中でくすぶってた頃の話や。そこには俺と同じ境遇の仲間が他にもぎょうさんおった。大量消費社会の中で造り出された「悲しき玩具」たちの宿命や。今でも、そいつらの事を思い出したら胸が苦しくなるんや。

【ダークフィグマの毒舌日記:その1】俺がダークと呼ばれた日

俺はいつ、どこで産まれたんやろ…。ふと目覚めた時、俺はア◯ゾンとかいうネット通販サイトに売りに出されとった。価格1,000円台の叩き売りや。それでも1年近く某玩具店の倉庫の隅でホコリを被っとった。そんな俺を救い出してくれたんが、すなおさんや。